二次的外傷性ストレス―臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題

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制作 : B.ハドノール スタム  B.Hudnall Stamm  小西 聖子  金田 ユリ子 
  • 誠信書房 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414402957

二次的外傷性ストレス―臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題の感想・レビュー・書評

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  • やっとこさ、読了。
    途中、何度も苦しくなりました。
    臨床現場の方に、強くお勧めしたい一冊です。

    トラウマを持つ人をケアすることは、自分自身がまた傷つくことでもある。

    ストレス、バーンアウト、共感疲労についての知識を持つこと。そして備えること。

    私自身、身の回りで、親身であたたかい支援者がどんどん倒れていくのを目にしていて、自分もどんどん苦しくなってきて、何とかしたいという思いから手に取りました。

    支援者のセルフケアについて、本書で得られるのは、新しい気づきというよりも、わかっていながらできていないことを意思を持ってもっと丁寧に行うようにしよう、という「背中を押す言葉の重なり」であるように感じました。

    ひとりでがんばらないことが大事。

    肝は仲間作り、なんですよね。
    それは対面でできたらいいし、それが叶わなければネットでもいい。

    仲間も、自分も、つぶれないように、この本のアドバイスを大切にしながら実践を重ねていこうと思います。


  • 修士論文のテーマでした(*'-'*)

    これからももっと研究していきたい!

    大変だろうけど‥

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二次的外傷性ストレス―臨床家、研究者、教育者のためのセルフケアの問題の作品紹介

トラウマをもつ人をケアすることは、自分自身がまた傷つくことでもある。外傷性ストレスがケアの対象として定着した米国では、ケアを行う者への支援が重要な課題となっている。本書は、二次的外傷性ストレスの予防と治療という新たな問題について、米国のトラウマ研究や臨床に関わる第一線の執筆陣が、あらゆる角度から議論を展開している。

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