こわい目にあったアライグマくん (子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ)

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制作 : キャリー・ピロー  飛鳥井 望  亀岡 智美  一杉 由美 
  • 誠信書房 (2015年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414413717

こわい目にあったアライグマくん (子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • かわいい絵の翻訳本の子どもと治療者のための絵本シリーズ

  • [墨田区図書館]

    三冊シリーズの「子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ」の中の一冊。
    図書館でその中の「ねぇ、話してみて!」をふと見かけて借りてきたことから、この本にも手をのばしてみた。

    【子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ】
    ■「こわい目にあったアライグマくん」
    こわいことにあった子供の早期のストレス反応について描かれた本。
    ■「ねぇ、話してみて!」
    性的虐待をうけた子供に、同種被害者からの言葉で綴られた本。
    ■「さよなら、ねずみちゃん」
    死別による喪失を初めて体験した子供の、否認、悲しみ、怒り、そして需要のプロセスを描いた本。

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こわい目にあったアライグマくん (子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ)の作品紹介

アライグマくんはある出来事を見てしまったために、家でも学校でも不安でイライラして乱暴になり、生活がうまくいかなくなっていきます。どうすれば良いのか当人も周りも分からず困ってしまいます・・・。
家庭内暴力、暴行、事故、自然災害などのショッキングな出来事を目撃し、二次被害を受けてその影響に苦しむ子どものための絵本。

こわい目にあったアライグマくん (子どものトラウマ治療のための絵本シリーズ)はこんな本です

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