ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク―心身の不必要な緊張をやめるために

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制作 : Jeremy Chance  片桐 ユズル 
  • 誠信書房 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414414202

ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク―心身の不必要な緊張をやめるためにの感想・レビュー・書評

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  • アレクサンダーテクニークの本としては私にはこれが一番入りやすかった。これから読めば良かったかな。

  • 読んだだけでは実践に繋げるのは難しいですが、アレクサンダーテクニークについて、成り立ちから現在の日本での流布にいたるまでがよくわかる本。そして、実際にワークに触れることができれば著者の言うとおり形になるかも。アレクサンダーの実践には確かに本はあってもなくても。でもやはり読んで理解の助けにしたい人のための本。

  • アレクサンダー・テクニークに興味があったので試しに購入。
    「ひとりでできる」とあったけど、さすがに一読しただけでは実際にやるのは困難なように思える。試しにやってみたものの、感覚がつかめずよくわからなかった。

    しかし、本書の内容自体はアレクサンダー・テクニークの概要やレッスンを受ける事や先生を選ぶ時のポイントなどが整理されており良い。おそらく、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けて内容を理解してから再読すると発見が多いのだろうな、と思う。

  • アレクサンダーテクニークがなんなのか…つかみどころがないともいわれる
    ものを、あえて、書籍の形に表したもの。

    これを読んで、実際のレッスンを一度でも良いから受けてみるとよい。この本に書いてあることと、自分のなかに感じたこととが相互作用を起こし始めて、著者が何をやりたかったのかが見えてくる。

  • 「ただ動かずにいる」ことは難しい。もぞもぞしてしまうのは、
    居心地の悪さから逃げ出したいからだそうだ。
    不快を不快で追いやろうとしたり、困難に出会うと昔のヤリ方に戻ってしまう…体というのは、心と密接であり、体にムチャをさせて目的を全うしようとしていると、そのうちお返しが来る。
    なるほどなー、と禁煙中の私はガッテンした。

    体を緩める、アレクサンダーテクニーク取得は根気が勝負だな。

  • 自分の体の声を聞いてみようと思うきっかけになった一冊です。

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