家族依存症―仕事中毒から過食まで

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著者 : 斎藤学
  • 誠信書房 (1989年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784414429053

家族依存症―仕事中毒から過食までの感想・レビュー・書評

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  •  人間誰しも自分は正常と思っているわけですが、こういう本を読んでいると、私などはすぐに「自分は病気なんじゃないだろうか」と心配になってしまいます。大人になるとか親離れ子離れ、簡単に言っていますが、心の成長という側面から見ると、一大イベントなんだなということがよく分かりました。

     筆者が定義している大人の条件です。

    現実検討の能力
    衝動をコントロールできる能力
    自分を肯定できる能力
    いい加減にやれる能力
    人と共感できる能力

     私はいくつ満たしてるのかなあ。

  • 第1章 母と子
    第2章 父と母と子
    第3章 社会化と問題行動
    第4章 結婚
    第5章 成熟と喪失
    第6章 共依存症からの回復

  • かなり古い本。。

  • AC

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家族依存症―仕事中毒から過食までの作品紹介

大人になりきれない日本人。アルコールに溺れ、食べることに逃避し、仕事に没頭して自分を見失っている人たち…。その彼らを何とか救おうと必死になるが、かえって愛によって彼らを縛ってしまう人たち。「愛しすぎる人」と「愛されていなければすまない人」の依存しあう人間関係のメカニズムとその回復。

家族依存症―仕事中毒から過食まではこんな本です

家族依存症―仕事中毒から過食までの文庫

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