よみきかせおはなし名作 3 アンデルセン童話

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制作 : 千葉 幹夫 
  • 成美堂出版 (2005年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415030937

よみきかせおはなし名作 3 アンデルセン童話の感想・レビュー・書評

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  • [江戸川区図書館]

    図書館でこの別シリーズの、「よみきかせお話絵本」をふと目にしたら良かったので検索したらこちらの三冊シリーズに行き当たった。

    流石に子どもに紹介されやすいイソップ物語は、知っているものも多くすぐに読み終わったが、グリムとアンデルセンでは知っているものも少なく、少しペースダウン。

    「はだかの王様」もアンデルセンなんだけど、やはり人魚姫、すずの兵隊、マッチ売りの少女、、、などのアンデルセン=報われない悲しい話のイメージが強く(私だけかな?)、最後に手に取った。

    このシリーズの最後の一冊、やーーーっと読み終わった!結構私の知らない話もあって、新鮮だったかも。それにしてもナイチンゲールは夜鳴鳥(だったよね?たしか?)ともいうとはいえ、"中国"設定のお話なんてのもあったなんて驚き。そして、赤い靴、人魚姫、マッチ売りの少女、すずのへいたいい、などなど悲しくてやるせない話が多いとおもっていたけれど、みにくいあひるの子やはだかの王様がアンデルセンの一話で、他にも結構独りよがりな話?とかも沢山あるんだな、とアンデルセン童話のイメージを少し塗り替えたかも。

    更に最近伝記系の話を読んだこともあって、アンデルセンが実は役者希望だったけど芽が出ず作家になったということも知ったから、少し世界が広がった気分。
    ===============
    ■ おやゆびひめ
    ■ みにくいあひるの子
    ■ ナイチンゲール
    ■ はだかの王様
    ■ 空とぶトランク
    ■ 人魚姫
    ■ 五つぶのえんどう豆
    ■ 火うちばこ
    ■ すずの兵隊
    ■ はだかの王様
    ■ パンをふんだ娘
    ■ ある母親のはなし
    ■ ひなぎく
    ■ 白鳥の王子
    ■ 赤いくつ
    ■ モミの木
    ■ てんし
    ■ とうさんのすることに間違いはない
    ■ マッチ売りの少女

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