小説 石田三成 (成美文庫)

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著者 : 童門冬二
  • 成美堂出版 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415068367

小説 石田三成 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 童門冬二氏の三成小説。童門氏の小説はいくつか読んでいますが、読みやすいので好きです。

  • 終章で「ちょwww」って思ったけど、最後の「お覚悟あそばせ」のあたりでちょっとホロリとした。

    どこまで創作なのかはさておき、この作品の三成はかなり好き。
    忠誠心と理想は別って考えてるのが三成らしいなぁと思った。

  • 関ヶ原の戦い後から始まり、秀吉に仕えた過去、また関ヶ原の戦い後という流れで話は進みます。童門三成は盲目的に秀吉を信奉してる訳でもなく(最初はそうですが、だんだん心が離れていくというかそんな感じ)、諫言の臣であったり槍働きはあったとしたりと今までの三成像とは違いますが、私は頷けました。

  • 2009.07.22

  • 去年のですがなんとなくカウントしたいので。
    ラストの秀吉と三成がとてもファンシー。

  • 関ヶ原で捕らえられた石田三成が在りし日を回想する……という形で始まる小説。
    内容も、何より三成の処刑で終わらなかった終わり方が秀逸です。

  • (歴史小説)読後時間が経ってしまったのであまり覚えていない。あまり印象に残らなかった。

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