「トヨタ流」自分を伸ばす仕事術 (成美文庫)

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著者 : 若松義人
  • 成美堂出版 (2002年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415069708

「トヨタ流」自分を伸ばす仕事術 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 知恵を出しに会社に行こう!

  • ・改善に終わりはない。
    ・やるべきことはその日のうちにやる。
    ・なぜを5回くりかえし、本当の原因を突き止める。
    ・失敗を常にオープンにする。
    ・無駄は必ずどこかに潜んでいる。
    ・知恵を使え。

  • 仕事の本質が書かれた一冊。

    ・人生の熟達とは段取りの熟達
      万事の準備・努力と工夫創意

    ・予防に勝る節約なし

    ・チェックとは反省である。なぜ達成できたのか
    →何を学ぶのか。

    ・自分への問いかけを常に行う
    →自分に何が求められているのか。仕事・環境が求めているもの
    課題に挑戦し続ける覚悟

  • 著者はトヨタ生産方式の生みの親と言われる
    大野耐一氏に仕えた若松義人氏。


    大野耐一氏の言葉を引用し、
    それを解説するといった形式です。


    大野氏の言葉、考え方を手帳に書き込むのも
    良いかもしれないですね。


    また、各項目の考え方が英語でも記載されており、
    英語の勉強にもなるので一石二鳥・・・いや十鳥ぐらいですね。

  • 何気にお膝元付近に住んでるのに知らないなと思って買った本。
    「トヨタ流〜」デビューです。

    内容は、トヨタで日々言われていることが、「自分の仕事力」を伸ばすことにつ
    ながると言ったことが、かなりのロジックで書かれていました。
    「なぜか」がたくさん問われてて、結構タメになった。
    (あたし、考えるの苦手だし。)

    この本の中で散々言われ続けていることで、特に印象的だったのが、

    ・ベストが実力
    ・知恵を絞れ
    ・「やれるんだ」と思うとなんとかやれる
    ・自分に問いかけろ
    ・どうすればできるかだけを考えろ
    ・失敗は目で確かめろ
    ・一千の努力を人はツキと呼ぶ
    ・カイゼンカイゼン
    ・まちがいは素直に認める

    世の中、不条理なことばっかりだと思う。
    そんな中でも【発想の転換】でいっくらでもつきぬけられるなって感じた。
    だからトヨタはすごいのかと、思った。
    それゆえにエグいよな、とも思った(笑)

    かなり面白い本。

    他にも「トヨタ流〜」読みふけようと思う。

  • トヨタという会社がなぜあそこまで伸びたのかがよく分かりました。
    足し説なのは社員一人ひとりのモチベーションと言うことです。
    社員一人一人が目的意識、コスト意識を持つ事で全体を把握できたりするので、モチベーションが上がります。
    大切なのは、知恵を使う事!

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