「ミス」をきっぱりなくす本 (成美文庫)

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著者 : 海保博之
  • 成美堂出版 (2005年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415073774

「ミス」をきっぱりなくす本 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本の表紙がちょっと胡散臭さを放っているが(失礼)立派なビジネス書である。

    あとがきの「ミスを恐れて何もしないよりミスするかもしれない可能性(リスク)に配慮しながら積極的に生きていくことが大事というメッセージを込めた」まさにその通りの書でありました。




    ※他のレビュアーさんの「ミス人間を排除する」はこの書のテーマではなく、一番厳しい選択肢として実際にある、というものに過ぎません。人命に関わる夜行バスの運転手さんに、傾向として(例えば病気とかで)集中を維持できない人を採用できるか、といえばいくら車の性能を良くしようとも限界があります。
    あまり揚げ足を取ることはしたくはないのですが、多くの方に誤解を受けたら…と思い、差し出がましいのは承知の上、補足致しました。何卒ご理解いただけますと幸いです。

  • ミスを防ぐ話。
    メタ認知にふれているのがよい。
    ただ生きるのではなく、よく生きようとする。

  • 何度も読み返したい。

  • ★×3

    「 ミス 」「 失敗 」関連の文庫がなかったので購入。悪くはなかったが、根本的なミス予防策には至らなかった。簡単に1つで「 ~こうするべき! 」というものを求めていたので少し違った。

  • 再読したい。今は忙しすぎてちゃんと読めてない
    再読。2014.3.29 自己モニタリングが低い。あれ、と思った時他の人は確かめるまで口に出さないんだろうな。

  • 学術的な背景があるので、勉強にもなった。リスクマネジメントの参考にもなる。

  • やっぱりミスを完全に無くすのは無理ですよね…。

  • ミスが多い人間なので、気になったけど、やっぱり、ミスをしない人は、あんまり仕事をしていない人なんじゃないかと思う。

  • 仕事である失敗をしたため、原因追求を目的に読みました。まあまあという感じです。心理学の側面からかいているので、方法論ではなく、精神論が中心です。

  • 自分のミスパターンを把握すること。
    「新しいことに挑戦するときは、必ず失敗するもの」
    心構えという感じの印象を受けた。あとは、しっかりとチェック体制を整えれば(官僚的な)自ずとミスはなくなるよ・・・的な。

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