やさしい告白 (クリスタル文庫)

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著者 : うえだ真由
制作 : 青樹 緫 
  • 成美堂出版 (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415088815

やさしい告白 (クリスタル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★2.5。タイトル通り優しいイメージで読んでたら、実は人が亡くなる重い話だったという…オゥ。「実は受を好きな、兄貴分のからかい攻×叶わぬ片恋中の受」は大好物なので全体的には面白かったです。「俺にしとけよ」←この台詞萌えたぎる!ただ、挿絵が…挿絵の受がショタ過ぎるのが気になって気になって内容に集中出来なかったという…。ただでさえ6歳上の攻が少年愛者に見えてしまって萌えが半減orz。あとは受の性格と終盤の大喧嘩展開があまり好みじゃなかったかも。

  • 幼い頃から大好きだった下宿人の玲司の結婚報告を受けて祝福した夜、その弟・涼司に失恋の慰めを求めて体を重ね、胸に息づいていた小さな恋の花を自ら手折ってしまった直希。その想いは永遠に告げられることがなくなってしまったけれど、後悔に震える直希をいつもそばで見守ってくれたのは涼司だった…。

  • 哀しくて切なくて、そしてとても優しいお話でした。

  • 麻賀涼司(23)×奥原直希(17)。「清風荘」と言う下宿屋を母と切り盛りしている直希。翔嵐大国文科助教授の玲司(26・涼司の兄)に恋心を抱いている。ところが、その玲司が結婚するという。ショックを受けた直希は・・・。悲しい事故もあり、涼司と直希の関係がどうなっていくのかハラハラ。

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