安らぐ家は「間取り」で決まる

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著者 : 上田康允
  • 成美堂出版 (2008年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415304717

安らぐ家は「間取り」で決まるの感想・レビュー・書評

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  • 少し偏りあり

  • ハウスメーカーのように既設のプランを建築計画用地に無理やり押し込むようなことではダメだと。人それぞれ土地環境バラバラであるが故その人、その土地にあったプランニングでないとだめだ。
    提案!

  • 2015年8月6日読了。「安らぐ家」を作るための間取りその他のコツ・施主が注意すべき点などを解説する本。イラストのせいか、全体的に内容に「昭和感」があるというか、古い気がする…。2階LDKを「逆転タイプ」と称し「近所づきあいから遠ざかる」と切り捨てるなど、この人の感覚は現代の都心の住宅には適合していないんじゃないか?と疑問もわく。とはいえ、冬の寒気に冷やされた北側の窓から冷気が下に降りてくる「コールドドラフト」の注意、住宅内の東西/南北の通風を重視する、90度の方向転換を2回強いる動線は避ける、2階にも洗面台を設ける、などの指摘は参考になった。だが、北側壁に鏡を置いて南の日差しを反射させ室内に取り入れる・床暖房は壁の端までビッシリ敷設すべき、などの意見は取り入れるべきか、どうか。この人が断じるほど、現代の建築家は知識がないとは思えないがなあ…。

  • 見開き1ページごとのトピックの構成なので、パラパラと好きなページから読めるので、ちょっと空いた時間にも読みやすい。
    マンガが妙に古臭い。2008年発行だけど…。

    7年もたつと、家づくりの常識などはだいぶかわってるだろうけど、それなりに参考になった。
    洗面台が2つとか、いらないなーと思った。

  • なるほど!という細かい視点が満載。
    こんなことも検討課題なのね。と気付かされました。

    ただ、例えば
    「洗面の床は無垢でも何でもマットがあるから大丈夫だけど、キッチンの床は毎日拭くのは無理だからビニールにした方が良い」
    ………キッチンマットは?
    というような家事にあまり親しみがないような記述もチラホラありました。

  • 家を本当に便利にしたい。建ててよかったと言える家にしたい。細かいけれど、言われて納得の工夫が満載。

  • なんというか、文体とマンガのイラストが好きになれず…。
    一気にナナメ読みして終わってしまいました。

    安らぐ家を建てるための本なのですが
    自分はこの本を読んでいて安らげませんでした。

  • 家を建てることになり、この本を買ってみました。
    内容としては、目から鱗の話しが多かったです。
    これから家を建てようとする人にはオススメです!

  • 著者は設計者。家の中の場所毎(寝室、キッチン、ダイニングetc...)に話を展開している。見開きで読み進めることができ、片側のページは文章で、一方は漫画調。読みやすく、意外と見落としていたような説明があり参考になった。

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