35歳までにやめる60のこと (成美文庫)

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著者 : 中谷彰宏
  • 成美堂出版 (2011年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415401775

35歳までにやめる60のこと (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルに最近ありがちの、年齢を書いてそれまでにやること、という本。
    内容は、どれも抽象的で、実体験の伴わない薄いものばかり。実感がわきませんでした。
    どれも頭に入りにくかった。

  • 「何かをやめることによって、新しいことが始まる。何かをマイナスする力が、変化を生み出す。→やめることを決めよう!」
    ・他人が評価してくれなくてもやる
    ・損得は考えない
    ・やらなければならないことを卒業する
    ・好きなことを一生懸命やって結果が出れば、まわりの人のためにも、家族のためにもなっていく
    ・休みがほしいを卒業!
    ・好きなことは手間がかかるほど楽しい
    ・beとしての生き方
    ・1人のお客様に10倍のサービスをする(限られたエネルギーをいかに選択集中するか)
    ・狭いところをついていくのが、マーケティングであり、ブランド
    ・お客様のヘンなオーダーを思い出す。そこに未来がある。
    ・キャリアとは続けること。焦らないこと
    ・蓄積はストックという財産
    ・キャリアアップすると悩みの数が増える。抽象的に悩むことを卒業する
    ・キャリアアップは渦を巻いている。より深くなっていく
    ・儲けなければ→自分の進化・成長に切り替えていく
    ・大切なのは自分自身の成長を感じられるかどうか
    ・記憶の蓄積;ためていくことで、あるところからあふれる
    ・昨日のやり方を卒業する

  • 2016_018【読了メモ】(160316 12:53)中谷彰宏『35歳までにやめる60のこと』/成美堂出版/2011 June 20th/読みやすかった。35歳までに、と書いているが、いつでも誰でもきっと出来ること集だと思う。

  • こういう精神向上本を読んでいると、かなりの率で登場するイチローエピソード。

    どんな著者にもリスペクトされてる、精神向上の神のような存在イチロー。

    本当にすごいストイックな人なんだろうな。と、毎度毎度読んでて思います。

    どんな本でもイチローの名前がでて、イチローのしていることのエピソードが抜粋されてる。
    プロ野球という世界でも群を抜いてこの人はすごい人なんだなぁ。と、野球が全くわからない私でもすごいなぁ。と思わずにはいられない。

    そんなわけで、イチローの話以外は右から左の一冊でした。

  • 四年間で4000本の映画を見たらしい中谷彰宏さん。
    個人的に一年間に1000冊読むとか、一年にこれだけ読んだからと言う人は、凄くうさんくささを感じます。
    あまり、能力のない人ほど、ハッタリのため、こういう事を言い出す傾向があるからです。

    まあ、それは置いといて。

    最初は、この人の事を何も知らず読みました。

    共感するところも、凄く有りますが、具体性に欠け抽象的だなぁと感じました。
    この内容では、ある程度の読者家なら聞いた事のある内容ばかりで、この作家ならではの考え方があまりありません。さらに内容も同じような事が書いてあり、後半は同じ本を何度も読んでるような錯覚に陥りました。

    こういう内容を具体的に、事例を含め書いてる本もたくさんあるので、この本をあえて読む必要は感じませんでした。適当に目次をつけ、思いつくまま書いた印象がありました。

    読んだ後、作家の経歴を見てみて、やっぱりか。と感じます。

    なんと800冊も書いてるそうで、しかも、他にも俳優やいろいろな活動を精力的にやっているらしく、とても執筆に時間はかけれなかったんでしょう。

    この人はまさに「いっちょかみ作家」と言った所でしょうか。

    ただ、凄い人であるのは間違いないので、まだ志があったであろう、過去の作品は読んでみたいと感じました。

    過去の作品はオススメです。

  • 【No.122】「時間が足りないと感じたら、それはキャリアアップのチャンス。何かをやめないで、今までやっていたものにプラス何かを始めたら、時間が足りなくなる。これをクリアする方法は1つ。自分の処理能力を速めること」「時間・お金のかかることは”これぐらいでやる”と自分で先に宣言すると、体がそれに合ってくる」「時間も物事も、できるという目標を最初に立てたら、あとはどうすればいいかの逆算だけ」

  • 「やらなければならないこと」をやっていると、それで寿命が終わる。

  • 読んだ

  • タイトルに「やること・やっておきたい」本が多いなか、「やめる」のかぁ と気になり、取った本

    読みやすく、サクサクと読了。
    思い当たるふしがいくつもあり、どんな顔をして読んだいたのやら。

    3章の「キャリアに縛られること」をやめてみる が自分的に興味深く、共感出来る・出来ないに関わらずなるほど〜と思いました。


    何かを捨てたり、やめることは、とても勇気のいること。だが、それにより新たなものを手にできるのは事実。
    発想の転換 というか。知らず知らずのうちに、頭は硬くなってしまうから、柔軟にいこうと思いました。

  • ・haveでなく be
    ・会社が潰れても生きていけるように。
    ・キャリアは昨日と明日がつながった一直線上の自分。
    つながって 引っ張られている。
    ・エレベーターの前で だらけない。
    自分の姿勢をリセットするチャンス。
    ・わかってくれないは キャリアアップのNGワード。
    進化した先にパスが出されている。
    自分の位置にパスをくれないと嘆くのは進化をやめていること。

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