遊んでいても結果を出す人、真面目にやっても結果の出ない人 (成美文庫)

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著者 : 柴田励司
  • 成美堂出版 (2013年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784415402321

遊んでいても結果を出す人、真面目にやっても結果の出ない人 (成美文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 意外にもかなり役立つことが書いてある。(^^)
    いわゆる「仕事ができる人」にとって、
    「あそび」が不可欠なのがよくわかる。

    これを読んで、心置きなく遊べるようになりました。(笑)

  • 真面目にやっても結果の出ない人についての記載に、身につまされることが多く、苦笑してしまう。柴田さんの様々なキャリアの中で培われた観察眼はさすがだと思わされるし、読んでいて納得感がある。

  • 目新しいことは特に無い。

    しかし、普段の自分を振り返るにはいい本ではなかろうか。

    この本は、そこそこ人数のいる会社の人は読む価値があると思います。
    零細企業や個人事業主レベルでは、殆どの場合当てはまらないと思います。

    たた、数十名以上従業員のいる会社では、この本に書かれてること自体は、
    往々にして見かける光景で、非常に的を得た内容ですね。
    私も同じように思う場面を、多々お客様の会社で見たことがあります。
    確かに、「忙しい」が口癖の人は、周りから見ると要領が悪かったり
    たいして忙しくはないように見えることが多いです。
    また、本書とは全く逆で、周りから「忙しそう」と思われる人間は
    本人自体は「至って普通」と感じてることが多いと思います。

    本書にも書かれてある通り、仕事ってバランスだと思います。
    一つ一つの内容は、普段の自分を点検するのにいいのではないでしょうか。

    自分は個人事業主に毛が生えたような、一人親方の会社なので
    参考にする部分は非常に少ないですが、書かれてある内容は
    今後なにかの足しにはしたいと思います。

  • 2013.11.07-08

  • 個人的には「ズレている人」は「惜しい人」だと思っています。
    目標を目指して前進する力を持っている訳ですから。
    本人が見えていない「惜しさ」「少しの、けれど致命的なズレ」。
    そういうものに気づかせてくれる一冊だと思いました。
    望む結果が出ない方は、努力が足りていない可能性と共に「努力の方向がズレていないか」を点検・確認することをオススメします。この本はその時に、有力な手引きとなることでしょう。

  • 良書

  • 題名通り。

    遊んでいても結果を出す人
    真面目にやっても結果の出ない人
    この両者の比較。

    ホスピタリティを持ち、自己中心ではなくチームや相手への気配りを持て。相手の立場だったらを考えろ。というのを一貫して記述している。

    自己の合理性を求める人にとっては、精神論のような部分もあるこの本は共感できないであろう。

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