人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方

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  • 誠文堂新光社 (2014年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416114049

人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方の感想・レビュー・書評

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  • ●0章…人体メカニズムから割り出した「ベース体」を細部にわたし紹介し、基本体として学習し覚えてもらう。
    ●1章…ベース体から哺乳類へ変化させる。人に近いので獣人などたやすく変形できる。
    ●2章…爬虫類、東西のドラゴンのバリエーションを解説。
    ●3章…鳥類
    ●4章…昆虫
    ●5章…クリーチャーのデジタルカラーリングを解説。
    ●6章…メルヘンで人外キャラのデザインを解説。
    ●7章…ポケモンのようなデフォルメ体を解説。
    ●8章…人気のクトゥルー神話に登場するキャラクターを創作して解説。

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中塚真の作品

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人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方の作品紹介

人体メカニズムを知りデッサン力を獲得した著者が、独自の経験から無駄をそぎ落とし、模式化することによって編み出した人体モデル「ベース体」。
もちろん、このベース体は人体を立体的に捉えるために役立つ物だが、その一部分を変形することにより様々なクリーチャーを作り出すことができるのである。
筋肉や骨のメカニズムは生物であれば基本を人間においても特長を変化させていけば汎用がきくのである。
その無駄を排した見事なまでの立体のメカニズムは、生物のみならずロボットなどのメカニカルなものにまで適用され、様々に変容するメタモルフォセスの過程が心地いい。
著者の立体を感じさせる圧倒的な画力でふんだんに作例を配し、発想の扉を開ける。

●0章…人体メカニズムから割り出した「ベース体」を細部にわたし紹介し、基本体として学習し覚えてもらう。
●1章…ベース体から哺乳類へ変化させる。人に近いので獣人などたやすく変形できる。
●2章…爬虫類、東西のドラゴンのバリエーションを解説。
●3章…鳥類
●4章…昆虫
●5章…クリーチャーのデジタルカラーリングを解説。
●6章…メルヘンで人外キャラのデザインを解説。
●7章…ポケモンのようなデフォルメ体を解説。
●8章…人気のクトゥルー神話に登場するキャラクターを創作して解説。

人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方はこんな本です

人と動物の組み合わせで考えるクリーチャーの描き方のKindle版

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