雲と暮らす。: 雲と出会い、雲を愛でる

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著者 : 武田康男
  • 誠文堂新光社 (2011年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416211144

雲と暮らす。: 雲と出会い、雲を愛でるの感想・レビュー・書評

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  • 偶々、視界にはいっていた…。

    それっぽっちじゃ、「今日、空を見た」事にはならないと思う。

    空を見なかった日。
    空に気付かなかった日。
    心がうつむいていた、そんな日は・・・。

    空の写真集を開けばいいんだ。

    誰かが、
    (誰かに見せたかった、今日はこんな素晴しい色の空だったよ、)と
    思いを込めて撮った空は

    写真集を開いた人の視界に飛び込み、
    あっという間に心に広がる。

    (こんな狭い紙面の上じゃあ、窮屈だから。)と
    どうぅぅっんっ。
    一気になだれ込み、窮屈な心をぐいぐい引き伸ばしにかかってくるから、覚悟して開くべし♪

  • 春・夏・秋・冬
    朝・昼・晩・・・
    どこにいても、どんなときも、雲は頭の上にある
    ま、たまには、富士山の上からとか、飛行機の上から見ることも
    あるでしょうけど・・・

    掲載された雲写真に、日常での出会い度や、雲の高さや、名前などが
    ひとつひとつ紹介されている

    わぁ~ん、私も雲見になる~~~
    写真、撮れるかな??

  • タイトルにある通り、「愛でる」本。雲の分類などにはほとんど触れていない。

  • 空が好きだと思ってたけど、雲が好きだということに改めて気づく。雲いいな~。魅力的だぁ。
    15/10/02

  • ○20130630
    写真が綺麗。
    朝昼晩や春夏秋冬や場所でわかれている。

  • 空の様子は毎日違い 同じ空は二つとない。

    空を見るのは 祈りだ
    って 重松 清さんが 言ってたのを、ホントだな~ って思ったよ。

    空からは 元気がもらえるの。

  •  いろいろな雲の写真が載っていた。私は特に、朝日と夕陽の赤い雲の写真が気に入りました。普段何気なく見上げている空にある雲ですが、ちゃんと意味があって、そこに存在するのですね。
     出会いレベルという指数がおもしろかった。なかなか出会えない雲の写真をみるとやはり素晴らしい。
     これからももっともっと、空を見上げていこうと思います。

  • とくべつ雲の名前を覚えたわけではないけれど、
    親しみがもてました。
    空を見上げるという
    幸せがあることに感謝したい。

    ちょうど天気が不安定な日で
    一日に雷雨が2回もあった。
    積乱雲の写真を眺めながら
    これこれ!と楽しみました。

    今度は、夕焼けを時間を追ったり、
    台風前の雲を観察したいな。

    「竜の巣」は実在するか?…なんてコラムもあります(^^)

  • 今振り返る若いあの頃があんなにもキラキラと輝いていたのは、
    例えば朝帰りした朝焼けの凄さとか、
    例えば夜街に出てふと見上げた人工光に照らされた空とか、
    例えばはしゃいだ海と雲のコントラストとか、
    無意識に自然の荘厳さを多く見つめていたからかもしれない。

    なんて。

    そんな事をぼんやり思ってしまう程、本当に美しい本でした。

    「こんな雲があったんだ!」
    て、雲が大好きなんだなって読んでいてわかるから、
    頁をめくるたびこっちまで嬉しくなってしまう。
    空を見上げるのが楽しくなりました。

    手元に置いておきたい一冊。

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