おかしなパン: 菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集

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  • 誠文堂新光社 (2017年1月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416516263

おかしなパン: 菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集の感想・レビュー・書評

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  • 596.63

  • お菓子なパンとのマリアージュ
    (料理と食べ物の素晴らしい組み合わせ)
    を探す書物

    かといって堅苦しくはない
    パンに値段が書いてないので
    チープな情報にはなってない
    その人自身が噛み砕かない(自分でネットで調べる、お店に行くなど)と届かない、
    知識として形成されている。

    読めば読むほど日本のパン事情はガラパゴスで
    独特な進化を遂げたんだなぁーと。

    その密林に入ることを幸福と思うか、抜け出せない沼ととるか悩みどころである。

  • 美味しそうです

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おかしなパン: 菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集の作品紹介

あんぱんやクリームパン、メロンパン、アップルパイなど……身近な存在なのに、
パンの本や雑誌ではあまり脚光を浴びてこなかった「お菓子みたいなパン」について、
パンを愛するふたりが語り尽くす対話形式のエッセイ集。

語り手は、パンの研究所「パンラボ」を主宰し、全国のパン屋を食べ歩いているライターの池田浩明と
ヨーロッパの食文化に精通し、関連著書も多い菓子・料理研究家の山本ゆりこ。

異なる角度からパンを探求するふたりだからこそ、おすすめのパン屋情報をはじめ、
パンやお菓子の豆知識、パンをもっとおいしく味わう実験やレシピなど、
パンの話題が盛りだくさん。
読んで楽しく、使って役立つ一冊。

おかしなパン: 菓子パンをめぐる おかしくてためになる対談集はこんな本です

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