インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現

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著者 : 木村博之
  • 誠文堂新光社 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416609279

インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現の感想・レビュー・書評

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  • 情報をわかりやすく伝えるために作られた
    インフォグラフィックス・情報デザイン(地図とかグラフとか)の指南書。
    (作中で否定されているが)作品集兼事例集。参考資料としての性格もある。

    作成のための具体的なツールの言及はあまりないが、
    相手に伝えるために悩んだことやアイディアなどは詰まっている。

  • インフォグラフィックスの重要性や有効性は分かるけど,具体的に作る作業においてアマチュアではコストがかかりすぎる問題に当たる。
    結果期待はもつけれど,効力期待がないので自己効力を感じられず,自発的に取り組めないという教科書の例に出てきそうな状態。

  • インフォグラフィックの表現手法を例と共に説明。どの表現手法が何を説明するのに適しているかを解説。企画者ではなく、制作者向け。
    〜紹介されている内容〜
    ダイヤグラム、チャート&テーブル、グラフ、地図、ピクトグラム

  • 読んでるだけで楽しくなる。
    影響を受けたとコラムにあるシンプルに削ったナイジェルホームズと抑えた色使いのジョングリムウェイドにも興味を覚えました。

  • 和図書 727/Ki39
    資料ID 2013104009

  • 非常口のマークを見るとすぐに避難経路を示していることをすぐに理解できますよね?
    一目見て理解できるインフォグラフィックと言います。本誌はサイト作りから場作りまで色んなデザインに応用できます。

  • インフォグラフィックスの作品集にようにも見えますが、表現する視点を題材にインフォグラフィックスの世界を学ぶことができる本。
    見ているだけでもたのしい。
    各章は、以下のように分類されています。

    Chapter1:ダイアグラム
    Chapter2:チャート&テーブル
    Chapter3:グラフ
    Chapter4:地図
    Chapter5:ピクトグラム

    情報、特にデータをデザインし、グラフィックで表現することで分かりやすく相手に伝える技術。海外、国内問わず、様々な分野で応用されていますが、自分で作成してみるのが一番。

  • 様々な作例の載った写真集のような本。
    参考になった。

  • かつての先輩の本棚にあった本。この本からいろいろなデザイナーを知ったので私にとっては入口だった気がする。著者の方の専門なのだろうやはり地図のコーナーがいちばんおもしろいです。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784416609279

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