タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養

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制作 : 小宮山 博史 
  • 誠文堂新光社 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416610220

タイポグラフィの基礎―知っておきたい文字とデザインの新教養の感想・レビュー・書評

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  • 文字の持つ影響力や効果、象形文字や甲骨文字からフォントの歩みを辿れて楽しかった。触りを知っただけに過ぎないことは確か。一つ一つの生い立ちを知りたくなる。

    明朝体の見本を作ったのは西洋人との事だけど、もう少し違う見解の本があったら読みたい。

  • サクっと読んだというか眺めただけなので、読んでないところもある。
    日本語は何故ひらがなカタカナ同じ音なのに二つの言葉が存在するのか。イマイチ理解は出来なかったけど、日本語は多様な文字が入りくんでいる特殊な言語なんだと理解した。だからこそデザインが難しいと言われている?らしいが特殊なだけで、困難ではない。
    タイポグラフィの歴史はいろんな国の歴史を知る必要もあるので、私には難しいところも多いけど、知っていきたいことでもあるので、少しずつ勉強できればと思う。

  • 勉強になります。読み込むには時間と根気が必要。寺山修司の死者の書の装幀がすごい。

  • 帯ははがされちゃうのかあ

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