日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種

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著者 : 小林安雅
  • 誠文堂新光社 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416614327

日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種の感想・レビュー・書評

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  • 海水魚924種、海岸動物745種、海藻50種について、写真と説明があります。海水魚については他にも図鑑があるのですが、海岸動物についての図鑑は非常に少ないので、海岸動物を調べるのには有用な本です。海水魚と海岸生物の両方をこの本1冊で済ませるので便利と言えば便利なのですが、海水魚図鑑は他にもっと良い本があるので、できれば本書としては海岸動物に絞ってもらった方がありがたかったです。それと索引がすべてまとめて載っているのですが、やはり魚とそれ以外を分けてほしかったです。

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日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種の作品紹介

日本の海で出会うことができる海水魚と海岸動物(イカ、タコ、エビ、カニ、ウミウシ、クラゲ、サンゴ、イソギンチャク、他)を、1冊に収めたフィールド図鑑。海水魚と海岸動物の両方を掲載しているので、スノーケリングやダイビング、さらに釣り人まで広く利用できる内容になっています。

本書の特徴は、1冊で魚と海岸動物が調べられること。
実際にスノーケリングやダイビングをしたあとに、気になった魚の他にエビ・カニなどの甲殻類などの名前も調べたくなるものです。本書は、それが1冊になっているので、手元にあればいろいろ調べられ重宝するはずです。また、カイメンの仲間や岩場に生えているヒドロ虫の仲間、ウミトサカ、ヤギなど、潜っていて名前も知らず通過してしまいそうな「海岸動物」の名称なども本書で調べることができます。魚だけの図鑑では満足できず、魚も海岸動物も広く、それもたくさんの種類を知りたいと思っている方には、必携の書と言えるでしょう。

日本の海水魚と海岸動物図鑑 1719種はこんな本です

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