コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”

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著者 : 小嶋篤史
  • 誠文堂新光社 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416710272

コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”の感想・レビュー・書評

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  • 詳しすぎて、鳥のお医者さん向け?
    素人にはかえってわかりづらかったです。

  • 著者の小嶋先生は、日本では「はじめに」で「『飼い鳥の医学』を本格的に扱った書籍は一般書籍のみならず獣医学書籍にも見当たらたらず、飼育者も獣医師も混迷し続け、多くの鳥たちが病に苦しんでいる」ことを問題視している旨を書いていらっしゃいます。

    そのため本書の内容が、私たちのような「一般飼育者」だけでなく、動物看護師やペットショップ店員、獣医師の参考にもなることを目指しているため、専門用語が多いのも事実ではあります。

    しかし、私が読んだところ、ウィキペディアなどで調べながら読んでいけば、一般飼育者にも、それなりに理解はできる内容だと感じました。
    「家庭の医学」的な本として、家にあれば、重宝する1冊だと思います。
    (全255ページ)

    白黒の写真が多いですが、たくさん載せてあるため、文章を読む際に、かなりの参考になります。
    これだけ充実していて、3200円+税 なら、かなりのお買い得だと思います。

  • 鳥飼いさんにはぜひ家に一冊!
    お値段は高めですが、読んで納得!見て納得!
    ペットは大事な家族、特に鳥はまだまだ医学が未発達なので、とてもタメになります!

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コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”の作品紹介

現在、鳥の医学は発展途上にあると言えます。診療、治療についても様々な考え方が存在し、飼育者も獣医師も混迷し続け、多くの鳥たちが病に苦しんでいるのが現状です。本書は、一般飼育者だけでなく、動物看護師、ペットショップ関係者、鳥の診療を行う獣医師、すべての飼い鳥を愛する人たちの参考となるよう鳥の医学の知識と専門的な最新の情報を網羅しています。

コンパニオンバードの病気百科―飼い鳥の飼育者と鳥の医療に関わる総ての方々に薦める“鳥の医学書”はこんな本です

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