アヒル飼いになる―飼い方から実例、しつけ、卵レシピまで

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著者 : 平林美紀
制作 : アヒル好き編集部 
  • 誠文堂新光社 (2010年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416710357

アヒル飼いになる―飼い方から実例、しつけ、卵レシピまでの感想・レビュー・書評

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  • この表紙、可愛すぎっ…!

  • 表紙に惹かれた。可愛すぎ。
    毎日水浴びする、エサの食べ過ぎに注意、庭で虫や草や土を食べる、脚が弱い、暑さが苦手、逃しちゃダメ。
    いつか飼いたい。

  • 今…40ページの家鴨(アヒル)の体を読んでるけども、そ嚢のそ?って?…“齟(そと読みます)こう書く?のかな?…齟嚢(そのう)をそのまま書く!とげんなりされる?から、気嚢と違ってそ嚢と記述されてる?だけ?”なのかな?…。

  • あひる飼いの伝道書。
    このね、家禽の中でも白くて丸くて懐くっていうとこがね!遊びに行った先の湖とか公園とかで飼われているのを見るたびに、いいなぁと思っていたので、図書館で発見して借りてきた。

    しかし、現実はやはり厳しい。
    思った以上に脚が弱いんだなー。もとが水鳥だからって言われてみれば納得だけど。一緒に散歩とかはできないんだ。肉をとるのに餌食いの良い系統が維持されてきた結果、肥りすぎになりやすいらしい。
    家禽は卵がとれるぶん、ペット飼いと食うための殺しの問題からちょっと目を逸らせるところあるけど、やっぱり最初は食うために改良してたんだもんね、そうなるよね。

    遊びスペースと寝る場所と水浴びと…と環境整備が必要。
    あと病気が怖い。基本的に治療はせず淘汰する病気とか、伝染病とかいろいろあるんだ(涙)。

    というわけで、現状宝くじが当たったらもう一度検討しよう、というしかない。あとは外で見かけたのを愛でよう。

    さらに大きくなるけど、ガチョウのほうが飼いやすいのかな?同じか?(←未練)

  • あひるを飼うことがこんなに難しいとは。

  • かわいいアヒルの写真が満載。
    アヒルと生活したい気持ちが膨らむ。

    しかし、本を読むと、
    アヒルと暮らすのはむずかしいとわかった。

    いつでも水浴びできる池が必要だとか、
    目を離す時は、
    ゲージに入れて、守ってやらなければならないとか。

    ほおっておけない感じがした。

    アヒルはペットとしてはまだ日が浅いことから、
    人間と生活を共にするのは難しそうだった。

    アヒルは見るだけにしておこう。

  • アヒル飼うのはちょっと難しいかなと。
    チャボ飼いたい。卵産むし。

  • H23.02.07

  • 近所に長くアヒルを飼っている家がある。この間見たら3羽いた。
    どんなふうに育てるのか興味がわいて図書館へ。
    「○○飼いになる」いうシリーズ本の1冊。
    読んで楽しい仕上がり。
    8才以上はシニアとあったので寿命は犬と同じぐらいだろう。
    爪切りもするそう。

  • 写真がとにかくかわいい!
    こんなニッチなテーマで本作っていいのか!っていう驚き。

    アヒルの卵の食べ方まで指南してくれて、コンテンツも絶妙です。

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