「分とく山」野崎洋光の 一汁三菜

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著者 : 野崎洋光
  • 誠文堂新光社 (2013年8月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416713075

「分とく山」野崎洋光の 一汁三菜の感想・レビュー・書評

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  • 重鎮でありながら伝統・常識に囚われない科学的思考、進取の姿勢に畏敬を抱く。TVで観た「煮魚を煮るのは3分」という理論も驚いたが、この本でも「鯛めしは切り身で良い」「土鍋ご飯は途中でふたを開けてもいい」「肉を焼くときはフライパンが冷たいうちに肉を入れる」など目から鱗の新常識。

  • 鯖寿司

  • 一般のレシピ本とは一線を画す、お上品な料理本。という感じ。
    この本を見ていると、もっと丁寧に作らなくっちゃ、という気持ちにさせられる。
    …けど実際には日々に追われて、ちゃちゃっと流しちゃう自分…ううう(>.<)
    茹でずにたけのこのあく抜きする方法などは初めて知りました。
    それぞれのコツだけでも読む価値あるかと思います。

  • 「旬の食材と、おいしく調理するコツがわかる四季の献立」とあるように、月ごとに旬の食材を使った奇をてらわない献立とわかりやすい調理法が書かれてある。
    美味しさを更に引き出す、ちょっとしたコツ・・・いわゆるひと手間も書かれてあり、どうしてそれをすると美味しくなるのかも書いてあるので、どうせ作るなら美味しいほうがいいから、やる気になるw

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野崎洋光の作品

「分とく山」野崎洋光の 一汁三菜の作品紹介

季節と食の密なる魅力を感じる日本ならではの献立を食事の基本として取り入れやすく栄養のバランスのいい「一汁三菜」として、月ごとに構成しました。
材料の選び方から下準備、調理のコツから盛り付けまで写真を用いて解説。一品から広がる調理法や味のバリエーションも、あわせて紹介しています。
月ごとに旬の食材を使い、一番おいしい調理法で、一番おいしくいただく、季節感や彩りを感じ、毎日の食卓が豊かになる、野﨑ファンならずとも必見の本です。

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