世界の米料理: 世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理

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著者 : 荻野恭子
  • 誠文堂新光社 (2015年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416715215

世界の米料理: 世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理の感想・レビュー・書評

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  • そら豆とディルのポロ
    美味しかったです。

    写真では見慣れない不思議な外国の料理なのに、
    レシピ通り調理してみると、簡単で1時間以内でできたり、普通のキッチンに置かれている調味料で完成します。
    ロシア、中東、中央、東南、東アジア。
    今度はお皿にもこだわって食卓に並べたい。

    タイ米は季節によっては米屋さんで売られていなく、通販頼みになってしまう。
    ルミネなどに入ってるスーパーでは、外国のお米は高級品ばかりの扱いのため、値段は高め!

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荻野恭子の作品

世界の米料理: 世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理の作品紹介

糖質オフブームも落ち着き、最近では健康を気にしながら「炭水化物もちゃんと食べること」が見直されており、パンやサンドイッチの本もヒットしています。
なかでも米は、パエリアやビビンパなど、世界各国で食べられるている万国共通の食材であり、毎日の食卓に欠かせない食材でもあります。

本書では、著者が世界中を旅して、現地の人に教わったさまざまな家庭料理から、世界20カ国の米料理を紹介します。
ここ数年人気の、ロシアやトルコからライス入りピロシキやロールキャベツ、ピラフなどをはじめ、イタリア、スペイン、アメリカ、アジアといった、レストランで食べたことはあるけど作ったことはない、そんな作って楽しいレシピを中心とした約70点を掲載。

どのレシピも、日本で手に入りやすい材料を使った作りやすいもので、著者ならではのシンプルでやさしい味付けは老若男女が好きなおいしさです。

また、料理にまつわる文化背景などの読み物を盛り込みながら見せる料理書として構成。
料理好きはもちろん、旅先でおいしかったあの料理をどうやって作るのかが知りたい、そんな好奇心のある旅好きの人にもおすすめです。
現地で食べ歩いているような、作って楽しい、読んで楽しい一冊に仕上がっています。

世界の米料理: 世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理はこんな本です

世界の米料理: 世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理のKindle版

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