TABLE OGINOの 野菜料理200: 素材から発想する、進化を続けるデリカテッセン

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著者 : 荻野伸也
  • 誠文堂新光社 (2015年8月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416715420

TABLE OGINOの 野菜料理200: 素材から発想する、進化を続けるデリカテッセンの感想・レビュー・書評

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  • 「何より、野菜に真摯に向き合おうとしている」という帯の言葉に、この本の全てが集約されていると思います。

    レシピとしても、美しい料理の写真としても価値が高い本です。

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TABLE OGINOの 野菜料理200: 素材から発想する、進化を続けるデリカテッセンの作品紹介

2007年のオープン以来、「予約のとれないフレンチレストラン」として、業界内外で話題の世田谷区三宿「レストランオギノ」。
いっぽう、2012年に代官山にオープンして人気を博し、フレンチに留まらず、和洋中エスニックなどさまざまな調理技法を取り入れた料理を、カジュアルに楽しめる店として人気を博し、現在は4店舗で展開する「TABLE OGINO(ターブルオギノ)」。
本書では、このTABLE OGINOで展開されている野菜料理を、圧巻の200品で紹介します。

ターブルオギノのコンセプトである、「農家から届く野菜の箱を開けてから、ぶっつけ本番で料理を考える」が、本書のコンセプトでもあり、素材から発想し、フランス料理の技法や枠組みを飛び出して、いろいろな観点からその素材をおいしく、飽きさせないように、さまざまな料理に展開させています。

本書では、そうした著者ならではの発想力や応用力で見せる、野菜料理のバリエーション200品のレシピを一挙に公開。
フランス料理に留まらず、和食、アジア、エスニック、中東、地中海と、さまざまな技法を駆使した組み合わせの妙は絶妙で、料理人や料理関係者はもとより、一般の料理好きも採り入れたくなる、新鮮な楽しさに満ちています。

レストラン、カフェ、デリ…そうした昨今のさまざまな店形態において、また、女性客を中心とした、野菜への需要は高まっています。野菜料理の決定版として、活用度の高い一冊になっています。

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