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みんなの感想・レビュー・書評
やっと巡り会えた。
写真の撮りかたを丁寧に解説してくれている本。
細かいところがわかんなかったり、シャッターを押すまでに何を考えてどの操作をするのかが独学過ぎて不安だったけれど
安心できた。素晴らしい。
フィルムカメラの話も入ってるので、それも良かった。
読み込んで、あとは実践あるのみ!
書いてあることは基本的なことで、ほとんどが他の初心者向けカメラ書にも書かれていることばかりだけど、サンプル写真がステキなので、写真集として眺めるも良し。
写真家を目指す人のための本。
フィルムカメラも含めて基本から学べる。
美大や芸大の写真科学生さんに良さそう。
素人が学ぶ必要のないことまで書いてあるけど、
文章や分かりやすさは素人に理解できるし、読みやすい。
それほど分厚くないし。
体系的にさらりと学んでおけば、「プロならこうする」を想像できるので、
そこまでやらないアマチュアにも悪くない。
カメラの基礎を学ぶための1冊。分かりやすく書いてある。専門用語の説明有り。一眼レフだけでなくフィルムカメラについても説明あるし、暗室入門もあり。
読みやすくてポイントをおさえている一冊だと思いました。
作例の写真もイマっぽいきれいな感じ。
デジタル一眼レフなどをはじめるにあたっての初めの一冊にいいかも。
多分中級者以上には物足りない感じで、
さらにコンデジしかもっていない私には…。
絞りとかシャッタースピードの指定できるカメラがほしいです。
一眼レフをはじめとする写真の入門書というと、どこか教科書ライクな、実用書っぽい感じがあってなじめなかったのだが、本書はこれらの書籍とは一線を画している。
それは作例の写真の(今風な)キレイさや、ポイントをおさえたわかりやすい日本語なんだと思うが、読んでいてとても気持ちがいい。紙質の選択や、判型もベストではないか。
この著者は1976年生まれ。若い人の可能性を感じた。写真・カメラとこれから少し真面目に付き合って見ようと思った人には超オススメ!
巷に溢れる「写真の撮り方」の基礎本の中でも、読みやすくかつ詳しさも備えている一冊だと思いました。
一眼レフや二眼、中判などを始めようとする人にとっての初めの一冊にいいかもしれません。
続編で中上級者向けの本があったらいーなぁ。
≪2010.4.14読了≫
Webデザインをする際に、素材を自分で撮影したものを使うことがあります。
オートで撮影せずに シャッタースピードや露出度を自分で調整して撮りたいと思いこの本を購入しました。
カメラの機能について とても丁寧にノウハウが書かれていると思います
むっちゃわかりやすい!
さすがキューブリック。いい本を置いてます。
絞りもシャッタースピードも光の使い方もこれ1冊でマスター(したい)!
今まで読んだ写真入門書の中で、一番分かりやすかった!
「何でカメラにはこんな機能が付いているんだ?」「この専門用語の意味が分からん!」と
疑問に思っていたこと、理解できなかったことが
すべてがこの一冊で納得!できました。
しかも、載ってる写真がどれもこれもステキ。
カメラを始めようと思っている人(特に女性)にお勧めです!

カメラ初心者にもわかりやすい入門書。





