写真の露出ハンドブック

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著者 : 河野鉄平
  • 誠文堂新光社 (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416810545

写真の露出ハンドブックの感想・レビュー・書評

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  • 写真の基本中の基本の露出から、プロが使うようなモノブロックやクリップオンストロボ、露出計の使い方まで、丁寧に説明されています。何かに例えて説明していたりするので、既にある程度知識がある方にはまわりくどく感じるかも。個人的には後半の露出計~ストロボ辺りが、知らないことやぼんやりとしか知らなかったことが多く、勉強になりました。読むのにはけっこう苦労しましたが、撮り方の方も読んでみたいと思います。

  • デジカメ一眼で写真を撮り始めて早数年。
    いまさらながら露出の勉強を改めてしてみた。初心者向けの本当に簡単な話から専門的な機器の使用方法まで「露出」にポイントを絞ってわかりやすく解説してくれていて読みやすい。
    他の本で読んだのと同じ内容も多々あるけれどこうやってまとめられていると整理されて頭にもう一度入ってくるのでちゃんと活用できる気になる。

  • こちらもまた読み直すと理解できることもあり。おくが深いですね
    ▪️デジタル画像とラチチュードp166
    デジタル画像はシャドー側にラチチュードが広く、ハイライト側に狭い。
    〜画像加工ソフトを前提の場合、アンダー気味に撮影したほうが明るさの情報が残りやすい

  • 露出について丁寧に説明されている1冊。
    前半は説明の文章が多くて読んで理解するのは大変だったけれど、
    露出は奥が深いのね、と楽しく読めた。

    同じ場所なのに、光と構図を変えるだけで、本当に全く違う写真になる事は理解してるけど、実際に見せてもらうと、説得力がある。

    memo:アンダーとオーバー、ローキーとハイキーは違う

  • とてもわかりやすい露出の本。


    だいぶ、いろんなイメージが湧きました。

    ストロボライティングにも触れてくれているのも嬉しい。


    実践におとしこむぞ〜

  • 適正露出って何?デジイチデビューしてから、そんな露出についての疑問が湧いてきました。デジカメならば手軽に簡単に写真を撮ることはできます。しかし、シャッター優先モードや絞り優先モードで撮ってはみるものの、何がどう違うのか、いまいちピンと来ませんでした。

    この本は、露出の基本を丁寧に解説してくれています。
    図解で解説されているので、なるほどと感心しながら理解が深まります。写真の実例もきれいで、こんな写真を撮りたいなぁと感じるものばかりです。
    ベテランさんにはすでに常識の内容かもしれません。

    デジイチデビューして、ただ撮るだけではつまらなくなってきた人におすすめしたい本です。

  • 初・中級者向けの本でしょう。絞り、シャッタースピード、ISOや被写界深度などの関係を、露出から解説している本。デジタルカメラの時代、特に知識をもたずとも撮影の経験値でなんとなく獲得していることを、きちんと理解できた気がします。
    素人の私としては、これまで構図は気にするものの、露出に関しては「失敗しなければよい」程度にしか考えていませんでした。画づくりとして、考えていけるとおもしろそうです。

  • 写真を明るく撮る為に
    又、露出についてプロ並みに
    マニュアルで絞りをバルブまで下げて撮影

  • 本も読みやすく、内容も分かりやすかった。
    僕のような初心者さんにもおすすめ出来る本です。

    ただ、もっと、中級者向けの内容も載せてほしかった。

  • わかりやすい!ほんとに初心者向け。私の持ってるd5000の話も載っていてよい

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写真の露出ハンドブックの作品紹介

誰もが簡単に写真を写せる今だからこそ、じっくり考えてみたい写真の基礎知識。露出とはいったい何か?そんな疑問にいちから答える、写真の露出に関する決定版。

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