『太ったんでないのッ!?』

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  • 世界文化社 (2003年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418035151

『太ったんでないのッ!?』の感想・レビュー・書評

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  • 檀ふみさんと、阿川佐和子さんのエッセイ。
    このおふたりの本は、どれもとてもおもしろいです。

    食エッセイが好きなので、今回のは特に楽しく読めました。
    表紙にあるような顔写真のついた絵が所々にあり、
    それもおもしろかったです。

  • おいしそうだった…でも高そうだw

  • 相変わらずテンポの良いやりとり(^ ^)
    痛快。
    タイトルの通り、食べ物の話続きでお腹が空きます。笑
    美味しいものを食べに行きたくなる本でした♪
    ひとつのエッセイが短いので、お風呂のお供につれてって読んでました。

  • このコンビのエッセイは面白いですね

  • 食に関する、2人の話。

  • 20110515読了

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    「口から生まれた双子座」VS「天然饒舌」がフグの白子のリゾットから淫靡な?トリュフまで美味・珍味を胃袋にぜ~んぶおさめた往復エッセイが爆発。

    贅沢ではあるが決して質素ではない二人の食生活。
    うん、こだわらなきゃ損だわね。
    そうか残るのは皮下脂肪ね。

  • だいぶ前に読破。
    友だちっていいね。食べる事は楽しいね。気持ち良くなる本。

  • (2006.06.25読了)(2006.06.17購入)
    檀さんと阿川さんのお互いへの思いやりにあふれる、食事に関するリレーエッセイ集です。「Delicious」に連載された者ということです。
    随所にはめ込んであるイラストも楽しめます。

    ●阿川さんは太っている?(1頁)
    アガワサワコは、この頃太っている。
    「この頃、太っちゃって…」と、口癖のように言っておられるのは、アガワさんご自身なのである。
    ご本人が「太っている」というのだもの、必ずや「太っている」のだろう。
    ●ダンフミは「四六時中食べるオンナ」(3頁)
    ダンフミのお腹は常に「すいているほどじゃないの」だが、「まだいくらでも入る」状態なのである。

    お互いに思いやりながら、実に言いたい放題で、楽しませてくれます。

    ☆檀ふみの本(既読)
    「ありがとうございません」檀ふみ著、日本経済新聞社、1998.06.22
    「ああ言えばこう食う」檀ふみ・阿川佐和子著、集英社、1998.09.10
    「まだふみもみず」檀ふみ著、幻冬舎、2000.06.10
    「サンティアゴ巡礼の道」檀ふみ・池田宗弘著、とんぼの本、2002.06.25
    「太ったんでないの!?」檀ふみ・阿川佐和子著、世界文化社、2003.09.10
    (2009年11月8日・記)
    (「MARC」データベースより)amazon
    フグの白子のリゾットから淫靡なトリュフまで。美味・珍味を胃袋にぜ~んぶおさめた二人の「食」エッセイが爆発! 抱腹絶倒間違いなし! 『Delicious』連載に加筆して単行本化。

  • たのしーく読めた。おいしいものが食べたくなった。

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檀ふみの作品

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『太ったんでないのッ!?』の作品紹介

「口から生まれた双子座」VS「天然饒舌」がフグの白子のリゾットから淫靡な?トリュフまで美味・珍味を胃袋にぜ〜んぶおさめた往復エッセイが爆発。

『太ったんでないのッ!?』はこんな本です

『太ったんでないのッ!?』の文庫

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