はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
1205「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・E.ガーバー 原田 喜浩訳 ・ポイントは一流企業のように経営する ・「企業家」「マネージャー」「職人」 ・典型的なスモールビジネスの経営者は上記の比率が10%、20%、70% ・「なぜこの事業をするのか?」 ・「委任」と「放棄」の違い ・IBMを成功させたトム・ワトソンの視点 ①事業立ち上げ時からはっきりとし... 続きを読む »
米国の起業家向け雑誌「Inc.」が成長企業500社のCEOを対象にしたアンケートにおいて、『7つの習慣』『ビジョナリー・カンパニー』といった数々のビッグネームを抑えて堂々のビジネス書No.1に選ばれた、隠れた名著です。
この本は、スモールビジネスで成功したいと考えている起業家にとって、非常にためになる内容だと思います。
パイを売るお店を営んでいるサラという女性を登場人物に置いて、彼女にお店を成功させるにはどうすればよいかをアドバイスする物語を交えながら、事業の分析や発展させる方法、参考にすべき事例などを丁寧に解説しています。
起業家だけではなく、会社の中で事業に取り組んでいるサラリーマンやOLなどの方々にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
http://ameblo.jp/happybookreviews/entry-11259830966.html
【感想】 米国・成長企業500社のCEOがNO1に選んだ1冊だそうな。 多くのスモールビジネスの失敗パターンを最初に取り上げ、 どうすれば成功パターンに乗れるかを書いている。 ある特定の分野に特化した「職人」気質の人間は、これまで、自分の好きな仕事(目の前の制作等)だけをしていれば良かった。 しかし起業することで、職人、起業家、マネージャーのそれぞれの役割を求められる。 企... 続きを読む »
起業したいけれど何をしていいかわからない、もしくは漠然とはわかっているけれど、やるべきことをうまく表現できないといったところ、かゆいところに手が届くような感じだった。
金儲けという言葉ではなく、組織やプロジェクトをどう動かすかと言うマネジメントにも有効かと。
この本に書いてあることがかなり当てはまった・・・
振り返ると独立したては完全に職人だったなと思う。
ただ、その後の勉強で少しは企業家やマネージャーとしての自分も意識はしていたが。
独立して以降漠然と思っていたことが明確に書いてあったので、すんなり理解できた。
ただ、これは現状を把握できただけにしか過ぎないので、問題はこれからどう対応していくのか?ということだな。
それについても、もちろん書いてあるので参考にしながら、成長し続けていきたいと思う。
全てが参考になるとまでは言わないが、自分の技術を信じて独立・起業した人で今現在うまくいってない人にはぜひおすすめ。
更には、今うまくいっている人もなぜ今うまくいっているのか?が確認できるので、これまたおすすめ。
・「事業を起こす目的が事業そのものの売却であるという」という考え方以外は素直に読めた。 ・以下、読書メモ ・「企業家(未来)」「マネージャ(過去)」「職人(今)」の3つの人格。 ・幼年期→青年期→熟年期と成長する企業。 <幼年期> ・オーナー=事業。オーナーがいなくなれば事業そのものが消滅してしまう。 ・ただしいずれ仕事量の限界が来る。 ・事業の目的は個人の限界を超えること。... 続きを読む »
今、たくさんの方が起業をお考えですよね!
元気なオーナーさんが増えることをわたし自身も望んでいて、みんなで日本を元気にできたらと思っています!
そこで、起業する方々にぜひオススメの一冊です!
どんな考えを以って、起業に望むべきか?ここに尽きます!!オーナーとは?経営とは?その明確な答えがこの本にあります☆ぜひ読んでみてくださいね!!
わたしは事業を考える限り、手放さないです(笑)
イノベーション→数値化→マニュアル化により、誰でもできるようにし、いつも同じ価値を提供しなければ、顧客に評価されない。
そのゲームを作るのが起業家であり、そのゲームを面白くし、人に参加してもらうのが起業家の役割であるという考え方はおもしろいと思った。
また、どんな価値を提供するか?は起業家の生き方であり、人生設計の一部として、事業を考えようとこの本は主張する。この考え方もおもしろいなぁと思う。
面白そうだったので読んでみた。
とくに印象に残った内容は・・・ない。
金持ち父さん貧乏父さんと内容が似ているので、こちらを読んでいる人は
特に読まなくてもいいと思う。
前半を読んで、自分が知りたいことが書いてある本ではないと思いかけたが、後半がためになった。企業理念やシステム、マニュアル構築の重要性をわかりやすく具体的に書いてある良書。
@t_wadaさんが勧められていたので読んだ。スモールビジネスを始める人は職人タイプが多くて失敗しやすいという指摘は重要。
起業家になるためのマインドセットがひと通り詰まっている。
物語風で非常に読みやすく、「事業を創る」とはどういうことかを知ることができた。
起業に関してかなり勘違いしていた部分が多かった。
これのおかげで正しい方向に踏み出せそう。
起業して成功するのに重要なことを、行き詰まりを感じている起業家サラとの会話方式で、とても分かりやすく説明しています。旧版『成功する「自分会社の作り方」』にサラを登場させて、分かりやすく書き直した本らしい。
コンサルタントである筆者が、事業家であるサラと口語で対話してゆく形をとっており、難解な専門用語がほとんどない。
その敷居の低さゆえ、実際に事業を持つ、あるいは起業を志す野心家は序盤に退屈するかもしれない。
しかしトータルでみるとこの本は、経営に自信を失いかけている事業家にビジネスモデルの再構築の機会を与え、野心家には立てるべきプランがあることをしっかりと示している。
経営者が事業を通して自身の人生を見つめ直すことの意義を深く問いただしており、サラが言葉にする幼少期の夢と現在の自分の統合のエピソードには共感と共に感動を覚える。
必ずやあなたのモチベーションを刺激することだろう。
開業したときに必要な考え方のエッセンスが詰まった本。
忙しすぎる毎日、スタッフさんとのコミュニケーション、新規患者さんの獲得などに悩んだり、不安に思った時にオススメ。
自分が動くための道筋が、すーっと見えてきます。
少なくとも、私は、「はじめの一歩を踏み出し」たくなりました。
本書は、以下のような方にオススメ。 (それ以外の人でも読んでおいて損はしないと思う) ・今の会社に疑問や不満がある ・自分のやりたい仕事での起業を考えている ・何でもかんでも自分でやってしまうリーダー層 本書は、いわゆる起業家の成功体験談と違って、 上記のような人が職人指向の方が、 起業するとこんな失敗をするという具体的な体験談?と、 ではどうすればいいのか? という疑問... 続きを読む »
フランチャイズなどのシステム経営の良さを説明している。特に<事業とはゲームである。そのルールをうまく作り、いかに伝えて面白さを理解してもらうか。>という点は非常に面白かった。
読書備忘録
・起業したら3つの人格が必要
①起業家
②マネージャー(管理者)
③職人(現場のプロ)
・自分が居なくても上手くいく仕組・・・「事業のパッケージ化」の考え方を持つ
①ハードシステム
②ソフトシステム
③情報システム
→システムがクライアントを満足させる
・イノベーション→数値化→マニュアル化 が事業を発展させるコツ
・初めから一流企業のように経営する
・例え、一人でも組織図を作る。(ex.営業部、総務部、経理部、購買部等々)
・あなたのビジネスはあなたの人生では無い。事業と人生は別物。
■2011.7.23
・起業家だけでなく、新規事業開発や事業改善に関心があるすべての人に有益な情報が含まれている。
経営者だけじゃなくて組織のリーダーにも最適。
かなり勉強になりました。とくに、マニュアルに対する考え方、起業家・マネージャー・ 職人のすみわけ、戦略と戦術の違いなどなど、思想じゃなくて具体的な手法が紹介されてます。
そして、女性経営者との対話形式で書かれているので非常に読みやすく示唆に富んでいる点も素晴らしい、バイブル的な一冊。
スモールビジネスを始めることを望む人に向けて、何が大切か・・・を、豊富なビジネス支援経験を持つ著者がアドバイスしてくれる。 架空のパイ・ショップオーナー「サラ」との対話形式にすることで、わかりやすく、また共感しやすいストーリー仕立てにしている。 著者による、起業に成功する条件 ポイント1 大半の起業家が失敗に終わる理由を学ぶ ポイント2 成功率の高いフランチャイズビジネスから学ぶ ... 続きを読む »

<本書の概要>
事業=自分の人生…としてはいけない
事業はあくまで人生を豊かにする手段であり、目的ではない。
人生は「それを楽しく幸せにするもの」に費やすこと。
事業は油断すると人生を振り...





