皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本)

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著者 : 南川三治郎
  • 世界文化社 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418065158

皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本)の感想・レビュー・書評

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  • テレビでザッハトルテを見て、急にエリザベートのことを知りたくなった。名前は知っていても、そういえば生涯のことは知らないなぁと。文章だけではなく、写真や資料が多くて楽しんで読み進められた。
    それにしてもこんな波乱万丈とは知らなかった…何が彼女の絶大な人気の源なのか。まだ良く分からないから、違う本も読んでみよう。

  • シシィ好きなんですよねー。

  • 皇妃エリザベートの一生を多くの写真と共に紹介。本人の肖像画や写真だけでなく、靴や旅行用品も掲載されている所が良い。

  • 図版が多くて楽しい。どちらかというと資料集といった印象。それにしても、やはりわからないのはこの人の人気。どうしてこんな躁鬱の激しい人が人気なんだろう?マリー・アントワネットがブルボン王朝の終焉を早めたとは思わないけど、エリザベートは間違いなくハプスブルグ帝国の終焉を早めてるよね。

  • バイエルン王国ヴィッテルスバッハ家のバイエルン公爵マクシミリアンの第3子であるエリザベートは、母方のいとこにあたるハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ1世の元に嫁ぎます。
    閉鎖的な宮廷生活に対して精神的に病んだエリザベートは、自分自身の美を徹底的に追求すると共に、スイスでテロリストに暗殺されるまで旅を続けます。

  • シシィという愛称で知られるオーストリア皇妃エリザベート。その一生を紹介した本書。文だけでなく写真も豊富。美しきドレスや調度品。肖像画に宮殿などはため息もの。

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