シルクロードを行く

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  • 世界文化社 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418065189

シルクロードを行くの感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】59634
    【分類】292.215/N48

  • ドイツの地理学者リヒトホーヘンが中央アジアと中国間の絹織物貿易の路をロマン溢れる名で刻んだシルクロード。長安が絹の集積所となり、河西回廊の蘭州、武威、張掖、酒泉、喜峪関(万里の長城の西端)を経て安西手前で、天山北路と敦煌方面に分かれる。さらに桜蘭で天山南路と西域南道へと別れ、。タクラマカン砂漠の北は天山山脈の天山南路のオアシスクチャを経て、また南の崑崙山脈沿いの西域南道のホータンを経て、道が交差する街は民族の十字路カシュガル。大バザールの喧騒は、懸命に生き抜こうとする逞しさに圧倒される。
    漢民族と匈奴の争い。過酷な自然の摂理に天井世界を具現すべく人達の遺跡。想像に絶する玄奘三蔵の旅。なかなか行けないシルクロードを楽しませてくれる。版は小さいが、写真(小林廉宣)が生き生きしている。

  • こちらも写真が美しい。

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