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森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて についての感想・レビュー・書評


森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)
79人が登録 ★4.18

著者: 星野道夫 
本 / 世界文化社 / 201ページ / 2006年08月発売
ISBN/EAN: 9784418065226
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評価平均: 4.18
登録数: 79
レビュー数: 14
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

fleurscherie06さんのレビュー 3 いま読んでる

ネタバレ トーテムポールを作ったインディアンは、家系の始まりは動物が人に化身したものだと信じている。 【ワタリガラスの伝説】 クジラの大きな口に、ふらりと入り込んでしまったワタリガラス。クジラは苦しんだ... 続きを読む »

さとしさんのレビュー 4 読み終わった

今この瞬間を生きる

chisanohonさんのレビュー

自然とそこに住む人を愛してやまない冒険家、写真家、動物研究家。特にアラスカの話ですが、ワタリガラスの伝説やトーテムポールを作るハイダ族などすてきな話がたくさん書かれています。

karihaさんのレビュー 読み終わった

この人の写真と世界観がとても好きです。けして同意はせんが。

やまいぬさんのレビュー 5 読み終わった

世界的な動物写真家、星野道夫が残した遺作。
本書では素晴らしい写真と情緒豊かなエッセイを楽しむことができる。
旅は、著者がアラスカでボブというインディアンに会う事から始まる。ミステリアスな神話やインディアンが残した遺物を見つめているうちに、著者はアラスカインディアンの神話を追いかけはじめるのだった。
本を開くだけでアラスカの空気を感じることが出来る。私が人生で最も素晴らしいと感じる最高のエッセイだ。

fumifumi7さんのレビュー 3 読み終わった

美しく厳しいアラスカの自然が描かれた作品。
アラスカに行って悠久の時に寄り添いたくなる。

kiwiさんのレビュー 読み終わった

星野道夫の絶筆。このエッセイを書いている途中でクマにおそわれたらしい。

バニラさんのレビュー 4 読み終わった

クジラの頭蓋骨が並ぶ光景や、朽ちていくトーテムポールを写した写真がどれも美しかった。

kaeru11さんのレビュー 5 読み終わった

今は亡き写真家星野氏のエッセイ&写真集。冒頭に出てくるボブとワタリガラスのエピソードは鮮烈なインスピレーションは小学生のとき衝撃を受けた。

miwaさんのレビュー 3

冬の sewing table coffeeで出会いました。
ひっそりとしている中でながめるのはなんともおつなものです。

美術家: 一美里 ichimiriさんのレビュー 5

この本に載ってる写真が・・・とても非現実的なのです。

rondrondさんのレビュー 5

写真もエッセイもきれい。
ワタリガラスの伝承は、アジア人=ネイティブ・アメリカンのルーツに迫っている。
本当に読み応えのある内容だった。

misakiさんのレビュー 5

一気に読んでしまうのもいいけど、
気になったときに気になったページを読む。
そんな風に大事にしたい本

もりさんのレビュー 3

2007/02/20購入

全14レビュー中 1 - 14件を表示
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