最初の、ひとくち

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著者 : 益田ミリ
  • 世界文化社 (2007年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418075157

最初の、ひとくちの感想・レビュー・書評

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  • (2016/8/29読了)
    タイトル通り、生まれて初めて食べた時の思い出が書かれてる。「おもいでおかし」のタイトルで、小さい頃のオリジナル食べ方(不二家ポップキャンディをすごくうすくするとか)も、益田ミリさんとは同年代なので、懐かしく共感しました。

    (内容)
    人気のエッセイストが描く、懐かしくて暖かい“最初の”食べ物エッセイ集。

    (目次)
    第1章 おかし・おかし・おかし…ピノ、小枝他
    第2章 飲み物あれこれ…シェイク、発泡水他
    第3章 一品なのに存在感…ふぐ、マンゴー他
    第4章 ちょっと贅沢…フルーチェ、アイスケーキ他
    第5章 その時、その場所の味…機内食、バイキング他
    その他に…おもいでおかし(10話)・食べ歩きで旅気分(5話)

  • 2度目の読了。世代的にビンゴで共感。相変わらず記憶力いいな〜。

  • そうだよねぇ、あのカレー屋さんのカレー容器は魔法のランプ型だよね

  • 食べたことのない食べ物を最初に口にしたときのお話。
    なんてことない日常の食べ物だけど、色々なエピソードが詰まっている。
    自分自身では細かくは覚えてなかったりするけど、読んで「あ~わかる!」と思う話が多くて面白かった。

  • あるあるネタです

  • 食べ物を最初に食べたときのことって、あんまり思い出せないから、こんなに色々書けるってすごいなあ、と思った。

  • お菓子の本が大好きだった子供時代を思い出した。
    一つ一つのエピソードが、あ〜あったなぁ。っとほっこりした気分にさせてくれる。
    益田ミリさんと本当にお友達になりたい。そしたらどんなに楽しかっただろう。
    そう思うだけで、ワクワクする。
    あの頃のお菓子も益田ミリさんも、素敵だなぁ。

  • フルーチェと給食のチョコレートクリームが食べたくなった。

  • 作者と同世代ということもあり、おもいでのおかしに共通点が多くておもしろく読めた。同じことやってたんだなぁ、と懐かしく思った。
    「おしどりミルクケーキ」は食べたことないので、ぜひ一度食べてみたいものである。

  • すーちゃん からはまった益田ミリさんの本

    最初のひとくち って やっぱり衝撃的?
    同じような世代なので あるある ってエピソード満載

    ポッキー チョコなめてプリッツにするって
    やっぱりみんな通る道なのね

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最初の、ひとくちの作品紹介

人気のエッセイストが描く、懐かしくて暖かい"最初の"食べ物エッセイ集。

最初の、ひとくちはこんな本です

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最初の、ひとくちの文庫

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