哲学してみる (はじめての哲学)

  • 94人登録
  • 3.91評価
    • (8)
    • (7)
    • (6)
    • (2)
    • (0)
  • 12レビュー
制作 : 村山 保史  ジャック・デプレ  藤田 尊潮 
  • 世界文化社 (2012年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418125005

哲学してみる (はじめての哲学)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • わかりやすく哲学入門にはいいかな。子供も真剣に読んでいました。

  • シプルで可愛いイラストがGood!!

    世界文化社のPR
    「哲学をイラストととともに考える、まったく新しい、世にもかわいい哲学絵本、登場!
    あなたの「軸」をつくる、あなたの哲学。ちょっと立ち止まって考えたいときのおすすめ本。

    【担当編集者からオススメの一言】
    フランスで権威ある賞を多数受賞し、
    世界19か国で翻訳されている話題の哲学絵本です。

    本書は、大哲学者の言葉から学ぶ・わかる哲学本とは異なり、
    自分で哲学することを助けてくれる、まったく新しい哲学本。
    なかでは哲学的な12の大テーマを「理性と情動」「肉体と精神」など
    対立するものの見方を通して考えます。
    やさしい文章と、キュートで意味深なイラストは、
    わたしたちの理性と感性に同時に作用して、
    あれこれ考え始めずにはいられません。

    答えは出ても出なくてもOK。
    あれこれ考えることを楽しんでこそ哲学です。
    これはあなたらしさを尊ぶ本。ちょっと立ち止まって考えたいとき、
    変化したいと思うときに、おすすめです。 」

  • 「幼いころからひとは反対語を学び、使っています。」と
    いうことで12組の反対語が取り上げられています。
    (定型発達では2歳から「大きい-小さい」が分かり始めるようです。)

    絵も可愛くてとても読みやすかったです。
    ただしなかなか理解できず。
    可愛いけれどしっかり哲学書でした。

  • 目次
    一と多を考える
    有限と無限を考える
    存在と外見を考える
    自由と必然を考える
    理性と情動を考える
    自然と文化を考える
    時間と永遠を考える
    わたしと他者を考える
    肉体と精神を考える
    能動的と受動的を考える
    客観的と主観的を考える
    原因と結果を考える

  • 可愛らしい、そしてスタイリッシュです。イラストが難しい内容の大きな手助けになっています。答えの無い問いかけは頭が痛くなってしまうので私はほどほどに考えましたが、意識してない事を投げかけられるのは面白かったです。他のシリーズも読んでみようかと思いました。カラフル。

  • 推薦者 共通講座 春木 有亮 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103917&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:100||B
    資料ID:95120675

  • feelにて。
    これCGなん? わからん。すげえ
    結構、うんうんそうだよねみたいに共感したかも。
    おれなんてなんてちっぽけな存在。

  • シリーズ第1作
    一と多を考える。有限と無限を考える。存在と外見。自然と必然。理性と情動。・・・それぞれを3ステップで考えて行きます。

  • 絵本も好きな自分には、たまらない1冊でした。今回、すっと読んでしまいましたが次回ゆっくり読む予定。

全12件中 1 - 10件を表示

オスカー・ブルニフィエの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
シーナ・アイエン...
佐々木 圭一
冲方 丁
ロバート キヨサ...
池井戸 潤
米澤 穂信
オスカー・ブルニ...
有効な右矢印 無効な右矢印

哲学してみる (はじめての哲学)に関連する談話室の質問

哲学してみる (はじめての哲学)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

哲学してみる (はじめての哲学)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

哲学してみる (はじめての哲学)の作品紹介

存在は、つねに外見から判断されるものでしょうか?ものごとは、しばしば外見で判断されます。言葉やしぐさによって、ひとは他者の考えや感情を知ります。感じることも使うこともできないなら、ものごとはわたしたちにとって現実味をもたないのです。たとえば、パンクしたボールはボールといえるでしょうか?外見はときにひとをあざむきます。外見はそれがこうだろうと思わせるものとはまったく一致しないこともあるのです。わたしはごく小さな胚としてこの世に誕生し、やがて成長して大人になり、最後には灰になってしまいます。どれがほんとうのわたしなのか、どうすれば知ることができるのでしょうか?-。

ツイートする