もっと知りたい!チーズの本 (ビッグマンスペシャル)

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著者 : 宮内祥子
  • 世界文化社 (2013年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (97ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418131228

もっと知りたい!チーズの本 (ビッグマンスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • 70種類のチーズを紹介した本。
    ナチュラルチーズとプロセスチーズに分かれるくらいは知っていたが、ナチュラルチーズにはフレッシュタイプ、白カビタイプ、ウォッシュタイプ、シェーブル、青カビタイプ、ハード/セミハードタイプといろいろな種類があるそうだ。
    生産国もフランス、イタリア、オランダあたりまでは知っていたが、他にもイギリス、スイス、ベルギーなどいろいろな国で作られている。
    また日本のチーズも本場フランスでも認められるほどレベルが高いとは初めて知った。
    またお酒の飲めない私には、チーズはワインやウィスキーのお供というイメージだったが、日本酒どころかコーヒーや紅茶にも合うチーズがあるとのこと。今度試してみたいと思う。

  • おいしそうな写真とともにたくさんのチーズがずらり。
    牧場に足を運んで作りたてのチーズを食べにいきたくなりました!

  • 「知っていると人生が楽しくなるチーズの法則3つ」

    そのまま食べても美味しくて、お酒のおつまみにも、料理のアクセントにも最高の友となってくれる、それがチーズ。今回は美味しいチーズを手に入れたときにぜひ試したいチーズの法則を3つ、お届けします。もちろん、普段使いのチーズでも楽しめます!

     * * *

    【法則1】“チーズにはワイン”そんな固定観念も見直してみよう
    チーズにはワインが合うのは常識ですが、ワイン以外にも合うお酒はいっぱいあります。例えば、熟成の進んだチェダーなどのハードタイプには、ウイスキーがよく合います。

    ラングルというウォッシュタイプのチーズにはフォンテーヌ(泉)と呼ばれる窪みがあり、ここにマール(ブドウの搾りかすから作った蒸留酒)を注いで崩しながら食べるのが定番です。また、山羊の乳から作ったシェーブルというタイプのチーズには、日本酒のほのかな甘みがよく似合います。

    【法則2】“ちょい足し”はひとつの料理を完成させるつもりで
    チーズに何かちょっと「ちょい足し」してみませんか? チーズは思っている以上に懐の深い食材です。定番のナッツ類やドライフルーツ、蜂蜜、コショウやスパイス類はもちろん最高の引き立て役。

    チーズの種類にもよりますが、もともとは日本の漬物と同様の発酵食品なので、思いのほか「和」の食材とも合います。「これ合うの?」「え~っ」なんて言わないで、先入観を捨ててどんどんチャレンジしてみましょう。

    納豆、梅干ミックス、海苔の佃煮、カラスミ、柚子コショウ、塩昆布、イカの塩辛などを「ちょい足し」するだけで大変身! 新たな味覚の世界が広がります。

    【法則3】加熱すると新しい魅力が広がります
    チーズが余った時は、保存するよりまず料理に使うことを考えましょう。チーズの種類によっては、おろしてトッピングにしたり、ドレッシングに加えたり、パスタや肉、魚料理のソースに入れたりするのも良い方法です。

    ついつい忘れて乾燥させてしまったり、熟成しすぎたチーズは、テフロンのフライパンで加熱すると美味しく食べられます。

    ~『もっと知りたい! チーズの本』(宮内祥子)より抜粋

  • 本屋で何気なく手にして、その”美味しそうなチーズ”たちに惹かれて衝動買いした本。
    とにかく写真がきれい!
    これまでは、どちらかというとハード系のチーズが好きだった私が、この本の最初のページ「リコッタチーズ」の写真を見て、即このチーズを食べたくなった。この本がきっかけで、今ではすっかり「リコッタチーズ」好きになった。

  • チーズ美味しそう、食べたい。

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