歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合 人生を語る、未来を語る

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  • 世界文化社 (2014年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784418145027

歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合 人生を語る、未来を語るの感想・レビュー・書評

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  • 私は子どもの頃から吉永小百合さんが大好きでした。美しく凛としていて、それでいて普段のインタビューなどでは親しみやすい雰囲気で、もちろん今も大好きな女優さんです。
    その吉永小百合さんと岸恵子さんの対談集です。
    自分の意見をはっきりとおっしゃるお二人は本当に素敵です。
    お二人の写真はもちろん、2回目の対談場所のパリの写真もとてもきれいでした。

  • 写真集付き対談、のような本。
    すごく豪華で、綺麗な写真ばっかりやけど、まったくやらしくない。大人の美しさを感じた。
    あと、お二人とも生まれ変わったら女優になりたくないとしていたのは、そうなんや、と思った。

  • す・て・き 過ぎます
    岸惠子さんのファンでも吉永小百合さんの崇拝者でもありません。

    でも、ノートルダム寺院の前に立つおふたりの輝く姿とタイトルに惹かれ、手にとりました。

    お互いへの思い、映画への思い、歩いてきた人生への思い、そして、社会への思い、様々な思いを美しいことばで語り合うおふたり。

    とても重い話を相手を尊重し、でも、意見の違いははっきりと述べる。
    違うふたりが同じことを対談すれば、まったく違う調子になるだろう。

    それにしてもところどころ散りばめられたおふたりの写真は美しすぎます。

    最後にそんな感想でまとめたら、おふたりに怒られそうな対談集なのに、やっぱり、「す・て・き」とつぶやいてしまいます。

  • お二人の魅力がそれぞれに輝いていて、かつ、揃った姿、
    佇まい、交わされた会話の洒脱さ、美しさにうっとり。
    とてもステキな本。
    吉永小百合さんがよくぞ提案されたことと思う。
    しみじみ、成熟とは、立派な態度とは、を見せられた
    気がする。日本にお二人のような大人の女性であるところの名立たる女優が存在することを誇りに思う。

  • 年齢を重ねてもこんなに美しくいられるなんて、本当にすごいと思う。
    2人のお召し物も確かに高級品なのだろうが、それを上回るほどの内面から溢れ出る気品があって素敵。
    将来、こんな女性になれたらいいな。

    対談では原発や戦争、領土問題などについても話しているが、正直、吉永小百合は領土問題に関しては勉強不足だし、戦争や原発に関しては理想論すぎて辟易した。(もしかしたら赤かも…。)
    岸恵子の考えは支持できる。

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歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合 人生を語る、未来を語るの作品紹介

『家庭画報』に掲載され、読者の人気アンケート第一位だった岸惠子さんと吉永小百合さんの対談と、読者リクエストに応えて再会の約束をパリで果たした第二弾対談を合わせて、大幅加筆して収録。人として女優として時代を超えて輝き続ける二人が、人生を形づくってきた出会いと選択についてなど、尽きない話を語ります。

歩いて行く二人 岸惠子 吉永小百合 人生を語る、未来を語るはこんな本です

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