カメレオンジェイル (JUMP SUPER ACE)

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  • 創美社 (2004年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420137713

カメレオンジェイル (JUMP SUPER ACE)の感想・レビュー・書評

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  • 2013年8月1日読了。他人に姿を変える能力を持ち数々の依頼をこなす「危険請負人」の主人公の活躍を描く、井上雄彦のジャンプ初連載マンガの表題作と、その他3篇を収録。初期連載からこれとは、マンガを書く能力がもともと高い人なのかアシスタントとして相当な経験を積んだのか、どの話も絵がきれいでユウモアもすべらず、楽しく読むことができた。2本のバスケ短編エピソードは登場人物の名前などから、後の「SLAM DUNK」につながったものなのだろうか。収録作の中では、昔ジャンプで読んだ記憶のある「BABY FACE」の話が印象的。

  • 存在を知ってからずっと気になってた「楓パープル」が収録されているという事で読んでみました。
    もうひとつ、バスケットの漫画で「JORDANみてーに」が収録されていましたが、これらがあの不朽の名作『スラムダンク』の土台になっているんだなぁと、しみじみ思いました。

    表題作「カメレオンジェイル」は特に興味はなかったんですが(笑)でも、読んでみたらこれがなかなか面白い!
    突拍子もない話ばかりでしたけどね(笑)

    私は「BABYFACE」の方が好きかなー。切ないな。

    ちょいちょい『スラムダンク』のキャラが登場するのが面白かったですね!
    堀田さんも前世はバスケットしてたんですね(笑)
    赤木も面白いキャラクターだし(笑)小暮はメガネ無しくん!
    3バカトリオは工事現場の先輩か~。

    「楓パープル」の流川楓のラフプレーとその根拠に(ある意味)感動しました(笑)

  • 10/12/17。

  • 多分、「SLAM DUNK」以前の井上 雄彦。
    絵も、ストーリーも、イマイチです。

    ストーリーは、もしかすると、もう1人名前がかいてあるので、原作つきなのかな。

    そりゃあ、宇宙人ものもあったけど、井上 雄彦は、ここまで怪力乱神を語る人ではない。
    顔が変わるまではいいとして*1、髪とか、服とかは、どうした……。演技力だけで、そう見えてしまうのか?

    バスケットものにでてくる人たちの名前が、「SLAM DUNK」を読んだぼくたちには笑える。

  • 井上雄彦も最初は皆と同じ。スラムダンクを知った後に読むと初々しいなぁ、なんて思ってしまう。
    流川の元になったキャラや桜木軍団も出てるのでスラムダンクを知ってる人間は「おぉー」となるかも。

  • 初々しい感じがした。

  • 悪いことをやった人間が、何のお咎めもないというのはどうなのでしょうか。
    昔の作品だけあってそのあたりがゆるい気がします。

  • もう、最高でしょう!!!キャッツとコリンの話がもう大好きでしかたない。コミックスに入ってた、ルカワ君が主人公の短編「華shonen」が入ってなかったのが残念だけど、短編「baby face」が読めて満足。こんなクールな作品もあったんですかぁ

  • 井上雄彦の初代作品。顔を自由に変えられる主人公が悪人をさばく!なんだかなつかしいシティハンター風。

  • 全1巻

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