PIL (オフィスユーコミックス)

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  • 創美社 (2011年8月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420152372

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PIL (オフィスユーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 1980年代を舞台に、パンクな女子高生と自由なじいちゃんの2人暮らしを描く。

    やっぱりこの人はじいちゃんの描写が上手い。おもしろい。
    どうしようもないじいちゃんと、それに困らせられる孫。だけど最後はじんわりと暖かい。

  • 悪くないけれど、絶対にお勧めとは言えない感じかな。
    どうしてだろう?
    あまりに、主人公の世界を「良いもの」として描いているからかな。
    多くの読者はその逆側だし……

  • パンクな設定の割には始終ほのぼのした、カワイイおじいちゃんを眺めるための日常系マンガだった。全5話なのでストーリーも早足でちょっと物足りないけど、おじいちゃんはカワイイぞ!

  • 面白かった!続編が見たい!!

  • オンナに騙される爺様が可愛い。

  • ステキなキャラクターとほっこりして笑えるストーリー!
    登場人物がいままでに読んだり、予想もしないようなキャラクターで大好きな作品。

  • 絵、ストーリー、台詞が大雑把でどうも好きになれない。

  • テルマエのほうが好きだけど
    こちらも面白いです。

    2013.4.4読了

  • テルマエ・ロマエの作者による一途だけどどこか気の抜けた日常系。風呂とかローマ人とかに飽きたから息抜きに描いたのか、内容はイマイチかも。

  • 自伝的な話と、後から知りました。中高生の時から同調せず、自分を持っている人だったんだなぁと感じました。

  • 【あらすじ】
    時は1983年。
    ミッション系お嬢様学校に通うパンクな女子高生・七海と英国帰りの爺ちゃん・徳四郎が巻き起こすラジカルライフ・コメディー!!
    あぁ、この愛すべき無意識過剰な人々をご堪能あれ!!
      [本書より引用]
     
    【拙感想】
    帯つき初版を購入。帯ではおかっぱの七海ちゃんが帯を取るとスキンヘッド、という仕掛けにまずニヤリ。作者様の自伝的な部分(スキンヘッドにはされていません)や、労働者に対する鋭い観察眼などは興味深く読めますが、PILや労働者に憧れる女子高生が周囲の反対を説得しつつ、周囲の助けを得て憧れの英国に旅立つというお話なので、帯の「働くって何だ!!!」のような「労働の意義」についてのお話ではありません。
    現状に悩んでいる私にとっては元気や勇気を与えてくれる内容ではありましたが、物語としては「序章」といった感じがしました。個人的にはお爺ちゃんの若かりし英国時代のお話やその後の七海ちゃんを見たいです。
     
    【書籍情報】
    タイトル:PIL
    作者  :ヤマザキマリ
    発行所 :株式会社集英社 [officeYOU COMICS]
    ISBN等 :978-4-420-15237-2 C9979
         雑誌56612-37
         9784420152372 / 1929979007812
    価格  :781円[税別]
    初版  :2011/08/24
    装丁  :松本 哲児 (BRiDGE)
    印刷所 :凸版印刷株式会社
    収録作品:
     ONE    [officeYOU 2010年12月号掲載]
     TWO   [officeYOU 2011年 2月号掲載]
     THREE  [officeYOU 2011年 4月号掲載]
     FOUR   [officeYOU 2011年 6月号掲載]
     FIVE    [officeYOU 2011年 8月号掲載]
     あとがき  [書き下し]

  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

  • たまたまブックオフで100円だったので、購入。存在すら知らなかったからなぁ。

    で、期待してたより面白かった。僕はパンクはそない好きでは無いので、あまり共感する部分もなかったりするんだけど、それでもヤマザキマリらしいなぁ、と。

    あ、いや、そこまで言うほど氏の作品を読んでるわけじゃないんだが。テルマエ・ロマエしか読んでないからね。

    思うに、パンクってのは、中学・高校の頃に出会うかどうかで決まるんじゃないかな、と思う。その頃にパンクに出会ってたら、好きになる確率が高く、それよりも歳をとってから出会っても、あんまり好きにならないんじゃないかな。

    いや、根拠は全くないけどさ(笑)

    取り敢えず、PILは聞いてみようかな、と思った。

    高校生の無駄に高い自意識はよく表現されてると思う。高校生の過剰な自意識ってのは、僕はマイナスでは捉えてなくて、そこが高校生の最も良い所でもあると思ってるんだよね。

    そこがよく表現されているのではないかと。

  • ホームページに感想を書きました。
    「テルマエと同じくらいの湯加減だったらなぁ」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage156.htm

  • テルマエ・ロマエを読んでいなければこの本を買うことも無かっただろうなぁと思われる作品。作者の精神性の方向はわかるけど、手放しに楽しめなかった。まぁ、年寄りが、年上が情けないと若い人は成長するってことよね。

  • い、いけすかね~~~。
    テルマエロマエってすごい!!!とかみ締めました。

  • 帯の紹介があんまりよくないと思う。
    内容は、自分の経験とを重ね合わせて作った女の子の話。

    何となく2巻以降も先が読めちゃうけど・・・
    というか、読みきりなのかなこれ。
    終わってるのか居ないのかイマイチわからなかった。

    テルマエロマエのほうが面白いかな。

  • テルマエのヤマザキマリの作品。この人の描くおじいさんとかおっさんってかわいい(笑)

  • テルマエ・ロマエの作者の新作。
    テルマエ・ロマエに比較するとインパクトは薄いがなかなか。

  • なんか、たくましい女の子のお話です。
    どこでも、それなりに悩んで、それなりにたくましく生きていくんだろうな。

    しかし、この本のつくり……普段、宣伝用の帯はとるのですが、時々、どうしようか悩む帯があります。
    これも、どうしよう…。

    企画としては面白いのですが、帯でなくて表紙と内表紙とかにして欲しい。カラーの帯の絵が、帯以外にどこにもないというのは、どうよ……。

  • 80年代、イギリス帰りのじいちゃんと暮らす女子高生の七海はじいちゃんの浪費で切実な家計や欲しいものの為にバイトをする。肌に合わないお嬢様学校で髪を切れとしつこく言われ、坊主にしたり、パンクにはまり、ロンドンに行くことを夢見るが...。

    著者の自伝的な作品。うーん...なんかつっこみきれてない、そこそこ漫画だった。

  • パンクを愛する坊主頭の女子高生と、お洒落で浪費家のお爺さん。二人の同居生活。自伝的な設定なんだろうが、作品としてのキャラ設定が他作品に比べもひとつ。

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