世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)

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  • 創美社 (2010年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420220552

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世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • キューバに行ってサトウキビ刈った体験だけでも凄い。

  • 現実逃避の手段はいくつかありますが、外国に関する話を聞くのもその一つ。特に自分ではまず行けない場所の話だと、実生活や閉鎖的な自分自身が頭の遙か彼方に追いやられ、思う存分浸れます。
    この作品、始めの方では「行けない」というか「行かない」国が多く取り上げられてます。キューバ、エジプト、シリア、ヨルダン、衛生状態や治安の面から遠慮したい国ばかり。しかしそこはなんたって遊牧民体質のヤマザキマリさん。本人の望む、望まないに関わらずほとんど突撃状態で入国していきます。体調を崩そうが、仕事が山積みだろうが、それぞれの国の良さを見つけ、対話し、アクシデントさえ可笑しく楽しく表現してくれる。それだけに、パルミラ遺跡やアレッポの場面では自分でもびっくりするほど胸が痛みました。作者達が会った人たちは無事なのか。当時と同じ光景はどんなに望んでも見ることは出来ないのか。このときばかりは現実に引き戻される。
    しかし怖いのは、だんだん行ける気がしてくること。めげたり逃げたくなった時に「古代遺跡見に行こう」「キューバでパパスペシャル飲んでこよう」とあまりにスムーズに考えている自分にびっくりしました。まぁ、作中に出てくる場所の中では行けたとしても台湾だな…。

  • ほんのりウルルンなキューバ滞在記。キューバ料理食べてみたいな。

  • 良かったです!!ドラマみたいだ、と思いました。

  • キューバでボランティアしたときのコミック・エッセイ。

    ヤマザキさんは昔っからエネルギッシュだったんだなー

  • 購入済 読了

    兼高かおる ってw

  • テルマエロマエの人じゃんーと軽い気持ちでよんだ。
    なんか、旅したくなってしまった。

  • キューバなんて行ったこともないし、行きたいとも思ったことがないので(失礼;)とても新鮮な内容でした。

    ハードな体験してるのに、やたら楽しそうなのが印象的。
    この行動力は羨ましいけど、私は日本でコミックスを読むのが性に合ってるわと思う。

  • この人はこういうエッセイ的なマンガが向いてる。

  • 面白かったです。

  • 農業が大嫌いで、踊りの為に情熱を湧き出すCubaの人柄が印象的でした。
    特にMonicaさんの人柄が印象に残りました。

    そして絵画修復士を描いた漫画で、ユダヤ人の苦難に胸が熱くなりました。

  • 物が不足しているのは不幸せではない(特に大人は)という事を再認識できる、笑える楽しい漫画。続きも読みたい。

  • 幻のストーリー漫画良かったです、ホントに。 2013/6/30

  • せわしない旅☆

  • 私個人は完全に農耕民族型なのでヤマザキさんみたいな遊牧民族型の人の生き方というのがものすごく羨ましいし魅力的に見える。

    心に国境のないかのごとくあらゆる場所あらゆる人に巡り合ってタフに生きる姿はやっぱりドラマがあって面白い。
    単純に世界中歩き回ったって素晴らしい経験ができるというわけではなくてやっぱり心が開いてるからこそ出会う人と琴線に触れることができるしいろんな出来事が舞い込んでくるんだろうと思う。
    きっと描かれていない面白くもないたくさんの出来事も含めて。

    帰ってからの自分の生活が立ち行かなくなるのに今ここにいるみんなにたらふく食わせたい!という一心でお金使っちゃえるってすごく主人公的だけどなかなかできないことだよね。そこらへんがすごい。

    初掲載作も結構面白くて好きです。

  • ヤマザキ・マリは、タダモノではない。
    彼女の持っているバックグラウンドの大きさを感じた。

    この巻は、「世界の果てでも漫画描き」と、「SPLENDOR!」の、大きく分けて二つのコンテンツが入っている。

    前者は、イタリア留学中にキューバにボランティアに行った顛末を描いたもの。
    旅は主観的には好きではないのに、移動しなくては生きていけない不思議な「体質」。
    モノがなくてまずしいキューバの人の暮らしの中の豊かさ。
    全体としてはギャグ漫画的だけれど、深く考えさせられるものがある。

    後者は、イタリアで修行中の絵画の修復士ミツコの物語。
    初出は少女漫画誌で、彼女の初期の作品の第一話だそうだ。
    不人気で、このあと、神の手を持つ修復士の「教授」とミツのラブストーリーに移行してしまったのだというが・・・
    青年誌で、お仕事漫画として連載したらよかったのに・・・と思われてならない。

  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

  • 「イタリア家族」は家族のことを描いた話だが、こちらはキューバにボランティアで行った時のお話が中心として、海外であったエピソードを描いている。

    うーん。やっぱ海外って自分の常識を覆してくれるからおもしろいよね。
    わかる。本にも描かれてたけど、兼高かおるの番組、私もナレーションが好きじゃないけど、確かに毎週日曜(土曜?)に見てました。

    「イタリア家族」と同じく漫画で読みやすいし、ぜひ読んでください。

  • この本棚にはマンガは登録するつもりはなかったけど、マンガというよりはエッセイに近いから、登録。
    テルマエ・ロマエを貸してもらって、引き続いて貸してもらった。

    この人すごいなぁ!

  • "テルマエ・ロマエ"のヤマザキさんの、世界放浪記・キューバ滞在編。
    デビュー作も載っていてなんとなくお得感、うん、面白かったです。

  • デビュー作、面白いじゃん

  • 著者のほかの作品と同じで、家族の温かさや人情味があふれるエピソードが満載。私的にはすごく好きな世界観!

    巻末のデビュー作は、絵画修復師の話。ページ合わせだし入ってなくてよかったという声が多いようだけど、絵もきれいだし、いい作品だと思ったけどな。

  • エッセイマンガの方のヤマザキ マリです。

    旅はきらいというのは、明らかに嘘だな。完璧な放浪癖です。
    スナフキン以上に放浪している気がする。

    マンガみたいに面白いマンガ家人生です。

  • 私はどちらかというと定住型の人間なので
    世界各地に行く生活に憧れます
    環境なのか性格なのか
    こんな生き方してみたい気もしますねぇw

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