世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (創美社コミックス)

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  • 創美社 (2011年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420220569

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世界の果てでも漫画描き 2 エジプト・シリア編 (創美社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ヤマザキマリ先生の夫が、ひたすら歴史遺産を前にすると少年のようにはしゃいでいたのが印象的だった(あのヤマザキ先生をひたすら振り回されてるレベル。)あらためてシリアは輝ける歴史と文化を持った国「だった」と感じた。今現在のシリアは誰もが知っている通り、国家消滅の危機に瀕しており、その現実抜きで胸を痛めずに読むことはどうしてもできなかった…

  • 1巻よりも壮絶で賑やかで面白かった。エジプト行って陰鬱な顔をしてタクシー乗りてぇ…
    短編「ダマスカス式携帯電話」はちょっと面白すぎてずるいと思います。

  • 購入済み 読了

    エジプトって、どんな?シリアってどうなん?
    ああ、行ってみたいけど、笑い飛ばせるかどうかははなはだ疑問ではあります。
    それにしても中部国際空港は行ってみたい。お風呂誰でも入れるのかなぁ。

  • 巻末の漫画は理解が難しい

  • 歴史趣味が半端ない旦那さんのキャラが印象的。

  • Eygpt、憧れの地でいつか訪れたいと願っていましたが、移動時に神経使いそう。
    楽しめるのか不安になりました。
    作者の旦那様が個性的で、それ以上に強烈だったのが姑。
    終始楽しかったです。

  • こんな特殊な外国人と結婚することになった作者が凄いのか、結婚相手の家族が凄いのか、こういう人が周りに集まるから、マンガ家として大成したのか、いろいろと疑問点はありますが、面白いので良し。でも、外国人から見ると日本人のいろいろが逆に笑える出来事に満ちているんでしょうね

  • 2巻は、二人目(?)の夫、イタリア人のベッピーノとの新婚生活=中近東生活が描かれている。

    エジプトにしても、シリアにしても全く馴染みのない国だけに、その生活ぶりが垣間見えるだけでも楽しめる。
    シリアはすばらしい遺跡がたくさんありありながら、観光地化が進んでいなく注目されていない由。
    今シリアの情勢が不穏なだけに、ちょっと複雑な思いがした。

    キューバ編は一巻で完結しているが、エジプト・シリア編はこの巻では完結していない。
    次の巻に持ち越し。
    で、次巻はレーベルが変わっているようだが・・・。
    それは集英社の内部的な問題なんだろうか?

  • 作者の人生が破天荒すぎて面白い。

    シリアに行ったとこがあるのでスークの下着屋には共感。イスラム社会はいろいろ厳しいと思っていたけど下着屋の店員がおっさん、客は女性というのは風紀的によろしいのだろうか。

    著者の他のコミックエッセイとかぶるところがあるけどやっぱり面白いです。

  • ※マンガ作品は、読破冊数カウントはしていません。

    テルマエ戦記読込中の一息に…ツタヤレンタルコミックにて貸出

  • 「エジプトであったわ~こういうの」、という楽しいあるあるネタが満載!行ったことある人も、これから行こうと思っている人も、行かざるをえない状況の人も必読です。また、作者たちの夫婦生活も独特で楽しめます。
    市場(スーク)で売られている下着は驚異的に派手で、作者と同じような妄想をした覚えが…。とりあえず笑いっぱなしの一冊でした。
    現在はシリアにはいけないことが非常に残念です。

  • シリアのバザールの派手な下着屋のくだり、私も旅行で同じこと思ってた。

  • この本棚にはマンガは登録するつもりはなかったけど、マンガというよりはエッセイに近いから、登録。
    テルマエ・ロマエを貸してもらって、引き続いて貸してもらった。

    この人すごいなぁ!

  • ヤマザキさん、世界放浪記・エジプト&シリア編。
    旦那さんとの出会いから結婚、そして新婚生活など。

    うーん、古代遺跡"パルミラ"、羨ましいですね~

  • この人の漫画が最近好き。

  • すごい夫婦だなー笑

  • 旦那に振り回されて(?)世界中を旅する女ヤマザキ マリ。
    でも、たぶん、ここでかかれてるほど、それがイヤじゃなんだろうなと思います。というか、多分、楽しくて仕方ないのではないかと想像します。

    そして、あれは多分、タオクの最高のおもてなし(笑)

  • 著者の興味深い結婚生活やエジプトなどの生の文化が楽しめます。

  • カラダはってますね…

  • 今回はエジプトとシリア在住時のエピソード。
    両方とも言ってみたい国なので、面白かった。
    夫の研究のための移住というが、作者の動じなさ、度胸具合に感服する。尊敬の念さえ覚える。
    旅行に行きたい。

  •  ダマスカス式携帯電話・・・世界には不思議なことばっかりやで

  • やっぱりいろんなところに行きたくなるなーと思う。
    そこの語学も少しずつかじりながら旅行なんてしてみたいものだ。

  • イタリア人の夫・ベッピーノの猛烈な情熱に、始終引っ張りまわされているマリさんの図というのが、意外なエジプト・シリア編。

    ヤマザキマリさんの他の作品も読んでいますが、旦那さまはもっとおとなしい人かと思っていました。
    それにしてもエジプト、コワイです。

  • マリさんもすごいが、ベッピーノもすごい。エジプトのタクシーもアエロフロートもドバイ空港もシリアの下着屋もベドウィンも、すごい。世界はおもしろい。

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