愛を知った侯爵 (ベルベット文庫)

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制作 : 芦原 夕貴 
  • 集英社クリエイティブ (2014年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420320238

愛を知った侯爵 (ベルベット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ベルベット初のヒストリカルは「地雷ありすぎ(私見)」シェリー・トマス 読者によって賛否両論あれども、一読に値す。このヒーローは個人的には「許せん!」w でも最後はウるっと。

  • 最初ヒロインの設定が"高慢と偏見"に似ていると思ってたら作中でヒロインが"高慢と偏見"の主人公と著作に自分をなぞらえるとこが出て来きたのにはニンマリw
    貧乏脱出の為になんとしても金持ち侯爵をゲットしなければいけないルイーザ 高嶺の花の侯爵より、確実な結婚候補ピットに行こうと思ってた矢先あらら、ピットが早々と退場でちょっと拍子抜け いかんせん貧乳で自信のないルイーザは侯爵を言葉攻め(Hot)で妄想を掻き立てる それが効いたのかルイーザに愛人契約を提案する侯爵 貧乏崖っぷちなのに侯爵の愛が欲しくてそれを断るルイーザ おいおい、断ってる場合か?! 病気の妹はどうすんの ここは自分の愛より家族でしょうが ぶっちゃけ愛人じゃなくて妻の座が欲しいんじゃないの? そりゃあんた、ちと厚かましいね 侯爵に愛人話提携されただけでもラッキーだよ 度重なるルイーザの言葉攻め攻撃に陥落したのか結婚を申し込む侯爵 んー思ったよりヒーローやわだったね 思った以上の、どでかい玉の輿に乗れたルイーザ すぐに偽巨乳を白状するが侯爵ここは大人の対応でルイーザひと安心 後半、侯爵が過去についた嘘にルイーザが激怒 え、何故怒るの? 思い通り金持ちで好きな人と結婚できたんだからいいでしょうが 大金手にしたらもうこわいもんナシになったのか?  余談ですが、新聞にアイロンするのは手にインクが付くのを防ぐ為とは知らなかった

  • 面白かった!文章がパキパキしてるというか、テンポがよくて、描かれている登場人物がイキイキしてる。
    私はよく、ストーリーにはあまり関わりのない些細な表現、特に作者の意識が透けて見えちゃう様な言い回しなどで白けてしまって、その作品にいい印象を持てない事がある。この作品にはそういうのがなくて、作者の、登場人物への愛を感じた。

  • レビューを見てると良かった感想が多いのだけど、私、全く楽しめなかったなぁ。サラッと読んだ(読めた、のでなく読んだ)。ヒーローにもヒロインにも感情移入できなかったし。数学授業での方程式や放物線に官能的な何かも感じられず。当時の教師を思い出して、ますます無いわーと思ったりも(笑)

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