ハイランドの戦士に愛の微笑みを (ベルベット文庫)

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制作 : 芦原 夕貴 
  • 集英社クリエイティブ (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (632ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784420320290

ハイランドの戦士に愛の微笑みを (ベルベット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3作目の前に再読(何度再読したかもはやわからない)ハイランドガード1。イングランドから独立の為結成された精鋭戦士団の指揮官トールと貴族の娘クリスティーナの物語。イングランドやクラン同士の激しい戦闘が巻き起こる中、集まった戦士達が繰り広げる訓練が凄まじい!それぞれ得意分野を持ち個性有りで彼らのスピンオフが待たれる。ロマンス部分も負けてないよ。クラン一筋で生きてきたトールがクリスティーナに惑わされる惑わされる。萌えキュンポイントてんこ盛り。初めてをあんな形で奪われたクリスティーナですがトールに魅せられ、自分もトールの頑なな心を変えていく。3作目レンジャーの予習バッチリ!

  • あんまり読んだ事のないジャンルだったけど、予想以上に面白かった!少し前にスコットランド独立の投票のニュースを見ていたせいか、小説のキモでもあるスコットランドの独立心がすんなり頭に入って読みやすかったし、ロマンス部分も自分で苦手なジャンルだと思っていたけどワクワクさせられた。
    これは是非続きを読みたいな。

  • ハイランド・ガード1
    ヒロイン父に嵌められヒロイン・クリスティーナと結婚することになり、そこから戦士団の指導をすることにもなったクランの族長ヒーロー・トール。
    過去の出来事、そしてクランの族長という責任から人を愛することをやめたトール。クリスティーナによってその心が溶かされクリスティーナを愛するようになる。
    クリスティーナの涙やしょぼんとした顔に弱いトールが愛おしかった。

  • 「ジュリーガーウッドが好きなら好みの本」
    まさにその通りだった
    最初から最後まで面白かった!
    ラストスパートでは泣きそうになり、ハッピーエンドで本当に良かった良かった

  • ハイランド・ガード第1作目。買ったは良いが登場人物の多さに尻込みして積読のまま早1年以上が経ち…読み出したら面白い!夢見る夢子ちゃん的なヒロインとそんな彼女に翻弄される孤高のヒーロー。ヒロインが強敵過ぎた!ヒーローの地雷を踏んでもなんのその。そんなヒロインに惹かれながら悶々とし葛藤するヒーローがおかしい(おかしいと言えばヒーロー達の訓練も)そしてロマンスですのでホットなシーンも満載!(←ここ重要)健康診断の待ち時間に読んでて血圧上がりそうな感じでしたが^^;全部ひっくるめて読み応えありでした。

  • スコットランドの歴史も生半可じゃないよね。

  • 序章だな・・・途中退場(とはいえかなり後半だけど)彼の肩に刺れられた墨の意味は?彼は脱落したんではないの?それとも何かの伏線?ヒロインは特に困った行動をとったわけではないと思うのだけど、ヒーローの秘密主義のせいで大げさになっていったようにも思えるなぁ。まぁ、悪い方に転がらなかったのでよかったけど、もしそうなら大きな戦になったんでしょうね。ハイランダー、ローランダーは知ってたけどアイランダーがいるとは!アイランダーのアイは島のアイランドの意味ね~

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ハイランドの戦士に愛の微笑みを (ベルベット文庫)の作品紹介

純粋無垢な貴族の娘が愛した男は、精鋭戦士団を指揮する屈強なハイランダー戦士だった…。ロマンス・ファンから圧倒的な評価を受ける、NYタイムズ・ベストセラー入りのヒストリカル・シリーズ開幕!

ハイランドの戦士に愛の微笑みを (ベルベット文庫)はこんな本です

ハイランドの戦士に愛の微笑みを (ベルベット文庫)のKindle版

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