新装版 カーネギー人生論

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制作 : Dale Carnegie  山口 博  香山 晶 
  • 創元社 (2002年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422100593

新装版 カーネギー人生論の感想・レビュー・書評

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  • 他人の欠点を責めることを、してしまうが
    自分の欠点を改めた方がはやい。人は、
    重要人物たらんとする、欲求があり、これを
    みたしてあげることを心がけるのだ。
    ローマの詩人が、「我々は、自分に関心を
    寄せてくれる人に関心を寄せる。という。
    相手が知らないことを忘れているとつたえてあげる
    やだしさも必要。

  • 積ん読の山から取り出した本です。目次をみると興味深い内容ばかり。「盗人にも五分の理を認める。」「イエスと答えられる問題を選ぶ」など.......もっと早くに本を早くにひらくべきだった。

  • 名著「人を動かす」と多くの部分で内容が類字している。人生において、人とのかかわりを第一に捉えるとするなら内容が共通化するのも頷ける。

  • 今の私が読むにはレベルが高すぎる。

  • 前半部分は「道は開ける」というテーマでどちらかというと精神的な健康を保つ方法について
    後半部分は有名な「人を動かす」の人間関係についての内容でした。
    こういう本は読んだ時に「確かに」と思っても、結局それと逆のことをしてしまうので
    何度も時間を置いて繰り返して読まないと、中々自分のものにはならないですよね><

    今回読んで気になった部分を抜粋。

    ・不当な非難は、しばしば擬装された賛辞であることを忘れない。

    ・相手に重要感を与える―誠意をこめて。

    ・遠まわしに注意を与える の具体例
    誉める、しかし○○すると尚良いだと、「しかし」の部分で聞くことをやめて前半部分は後半部分を言いたいだけの前置きの発言だと解釈される。誉める、そして○○だと更に良いの方が効果的である。

  • デール・カーネギーの両著作のダイジェスト版だと思う。その意味からは便利だが、ある人たちの具体例ばかりが出ている。読みやすい本なので、入門書(?)として、良い本だと思う。

  • 自分と相手を同じくらい真剣に考えて生きれば良いんだと思います。

  • 「道は開ける」と「人を動かす」2冊をまとめたお得な1冊。
    読んだ時はこのように行動し、素敵な人生を歩もうと願うのですが、
    いつの間にか忘れていつもどおり。
    自分の身に付いた習慣を変えることは難しく、また新たに習慣化させることも難しいですね。。

  • 人を動かす方法:誉めること・相手を認めること・相手の重要度を実感させること…

    私を含めほとんどの人々が、正反対のことを相手に対してしている気がします。
    この方法を実行すれば、世界はもっと生きやすくなるのでは?

  • 著者の作品
    「道は開ける」「人を動かす」
    から 抜粋した文章がのっています

    できることなら
    「道は開ける」「人を動かす」
    両作品を読んだ方が良いと思いました。

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