笑いの治癒力

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制作 : 片山 陽子 
  • 創元社 (1997年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422111872

笑いの治癒力の感想・レビュー・書評

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  • 笑いは健康によいという主張と、お笑い・ユーモアの例を集めた内容。面白いし笑うこともできるし笑うことが大切なんだというのはわかるが、笑いってなんだ、という質問には答えていない。

  • 笑いとユーモアを暮らしに取り入れることの大切さとそのコツ。笑いは免疫力を高める。ジョーク術 姿勢 子どもの目線から学べるポイント 切り返し方のアイデア ナンセンス。それぞれの章に「笑いのエクササイズ」がついてるのがウケた。

    そして。友人を喪うまでのあの期間 どう接したらよかったか ずっと考えたんだけど 少しラクになった。

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  • ユーモアあh私たちのエネルギーをストレスの多い出来事から他へとそらす。緊張の高まりを解消し、恐怖、敵意、怒り、いらだちといった感情を発散させる。恐怖と怒りの2つは心臓発作にもっともつながりやすい感情。
    人生をもっと軽やかに生きるにはまわりの状況と戦うのをやめなければならない。成り行きに任せる。あるがままを受け入れる。
    ユーモアはひと時の苦境を離れ、元気をかき集めてチャンスに目を開くのを応援してくれる。
    無理をしないのが秘訣。リラックスすること。力まず無理せずゆっくりやればよい。
    自然の流れに身を任せる。

  • ■書名

    書名:笑いの治癒力
    著者:アレン クライン

    ■概要

    「笑いは最良の薬」というように、笑いやユーモアには心身を癒す
    驚くべき力がある。本書では、笑いの心的効果、生理的効果を解き
    明かしつつ、人生に行き詰まった時、心の悩みや病気の苦痛に耐え
    がたい時を乗り越えるための方法を、豊富な実例を交えながら楽し
    く紹介。ユーモアと笑いを活用した心理療法ガイドブックとして好
    個の一冊。
    (From amazon)

    ■気になった点

    ・腹の立つ事があった時、自分の感情を誇張して紙に書く。
     すると、痛手が笑いに変わり、心が軽くなる。

    ・イライラした時のため、気分が軽くなるような小道具を手元に
     用意しておく。

    ・自分の悩みを大声で言った後、大笑いする。
     こうして悩みを遊びの種にすることが、悩みを追い払う第一歩
     になる。

    ・言葉をわざと文字通りの意味に受け取る。
     たとえば「1分だけお時間を下さい」といえば、きっかり1分後に
     話をさえぎり、話をやめる。

    ・一番重要な事は、私たちは楽しむためにここに生きているという
     こと。

    ・辛い時にはユーモアが様々な形で役立つが、その一つはたちまち
     気がまぎれるという即効的効果だ。

    ・人間とは、その人が考えていることに他ならないというのであれ
     ば、人の心を暗くする物事に対しての別の捉え方をしたり、呼び方
     を変えたりすることは大切な事ではないだろうか。

    ・言葉を文字通り受け取るユーモアは、大抵相手を怒らせない安全
     なユーモアだ。

  • 笑いやユーモアや遊びの底知れない力。心と体のビタミンH、一日一錠を忘れずに。

    科学的というより、実話的なたくさんの例証。
    核心に対しては無駄だけど、人間にとっては余裕になる。

  • 笑うことには、次のような2つのメリットがある。

    a.心理的効果:ユーモアには、辛いと感じるとき、その気持ちを紛れさせる効果がある。
    たとえ苦境にあっても、その中にユーモアを見出し、笑いのめすことができれば、恐れや落胆、絶望などの感情から抜け出せる。

    b.生理的効果:大笑いすことは、心血管系や呼吸系など、体内のあらゆる器官の運動になり、健康をもたらす。

  • 人の生き死に、人生の深刻な問題の際にも、どれほど笑いが隠れていることか。。。
    笑いは試練を乗り越える力、そして生きるパワー!であることを納得できる本。
    この本を読みながら何度も吹き出しつつ、「何があっても、やっぱり人生って良いものだ。生きるって素晴らしい!」としみじみ思わされました。

  • では、本題の本の紹介。
    最近、昔からよく笑うようになったなぁって思ったり
    もう少しユーモアというか笑いの力が
    欲しいなぁと思って手に取った一冊です。

    もちろん、笑いのセンスやノウハウなんて
    この本の中にそこまで書かれているわけではなくて
    笑いの大切さについて書いてあります。

    絶望の淵に立ったり、ストレスがたまったときこそ
    ユーモアや笑いの力が大切らしいです。

    でも、実際に絶望の淵に立ったり、ストレスが
    いっぱいたまったときに、冗談などを
    言って、切り抜けられる人ってそこまで
    多くないと思うんですよね。

    だからこそ、誰かが絶望の淵に立っている時に
    邪魔はしないけれど、つい笑っちゃうような
    一言が言えるようになりたいですね。

    いつも私が言うみたいな
    ニヤーっとしてしまうブラックジョークではなくてね。

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笑いの治癒力の作品紹介

笑いにまさる良薬なし!こころと体を癒す笑い、ユーモア、遊びの方法を豊富な実例を交えながら楽しく紹介。

笑いの治癒力はこんな本です

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