セルフコントロール:交流分析の実際

  • 26人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (1)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 創元社 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422111971

セルフコントロール:交流分析の実際の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 最初に書かれたのがかなり古いので、現状ではどういう状況になっているのかイマイチわかりませんが、交流分析について知りたいと思ったらオススメできる本です。最初に追補を読んで、それからふつーに読めばよろしいかと思います。10歳くらいに経験したことが、意識・無意識に関係なくその後の人生に大きく影響するというのはとても興味深く、「三つ子の魂、百までも」のことわざ通りだと思いました。

  • 交流分析の先生やメンバーから勧められた本

    そんな厚い本じゃなかったけど読み終わるまでに時間がかかった・・・
    これは交流分析2級を勉強してから読まないとキツイかもねぇ~
    なかなか理解が進まないかも・・・

    交流分析では「P・A・C」ってのがあって(詳細は割愛させて頂きます)
    「A」が結構大事って言われてるんだけど(もちろんPもCも大事だけどね)
    これは欧米発祥の考え方で、日本では更にこの「P・A・C」を見てる「S」があると・・・
    本の最後にこの「S」について説明されてあって、何だか私はここに非常に惹かれた
    「P・A・C」だけだと無理がある気がしてた
    なんかこれだけじゃ説明できない部分もあるんじゃん?って感じてた部分があって
    「S」が何だかそこにしっくりときた

    まだまだ1回読んだだけじゃ理解しきれない本なので
    これから交流分析の勉強を進める時に何回か読み返したいと思います

全2件中 1 - 2件を表示

池見酉次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

セルフコントロール:交流分析の実際はこんな本です

セルフコントロール:交流分析の実際のKindle版

ツイートする