30のキーポイントで学ぶ マインドフルネス認知療法入門:理論と実践

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制作 : 大野裕  家接哲次 
  • 創元社 (2010年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422115030

30のキーポイントで学ぶ マインドフルネス認知療法入門:理論と実践の感想・レビュー・書評

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  • [図書館]
    読始:2015/11/17

    30の章に分かれていて、1章はせいぜい4ページ、章ごとにまとめもあって分かりやすいと思う。

    p. 26 うつ病再発脆弱性を作り出す主な心理的パターンーーちょっとした悲しい気分が、自虐的・習慣的思考パターンのきっかけになり、反すう思考と体験回避の循環サイクルを生み出すーーは、うつ病を治したいという気持ちから生じるが、実はうつ病に留まることになる一般的な体験処理パターンである。
    認知行動療法を受けることで、思考に対する「脱中心化した」関係が自然に現れてくる。「私たちの思考は事実ではなく、単なる思考でしかない」ということが分かるようになる。

  • 理論編は同じようなことがずっと書いてあった。概念を整理してもっとわかりやすく書けるのでは…?
    実践編(?)はマインドフルネス認知療法のプログラムが示されてあったものの、具体的なやり方が書かれていなかったのが残念だった。(それを期待していたので。)
    むりやり30のキーポイントに収めようとした結果こうなったのでしょうか。。

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