家裁調査官が見た現代の非行と家族:司法臨床の現場から

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制作 : 廣井 亮一 
  • 創元社 (2015年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422115870

家裁調査官が見た現代の非行と家族:司法臨床の現場からの感想・レビュー・書評

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  • 少年事件を反社会的問題行動群、不特定対象型問題行動群、非社会的問題行動群、親密圏問題行動群の四つに大別し分析。

    家事事件は夫婦関係、親子関係、親族関係、多問題家族という観点で分析。

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家裁調査官が見た現代の非行と家族:司法臨床の現場からの作品紹介

非行や犯罪は、その時代を映し出す鏡と言われる。同様に、離婚やDV、児童虐待などの家族をめぐる問題には、夫婦関係や親子関係の歪みが直截に示される。本書は、家庭裁判所で取り扱われる少年事件・家事事件を体系的に分類した上で、各類型を歴史的変遷や社会的背景を踏まえて緻密に考察、現代の少年と家族の実相を描き出す試み。司法や心理をはじめ、教育、福祉、行政、マスコミなど非行や家族の問題に関わるすべての人々へ。

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