KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇

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制作 : H´el`ene Blanc  森山 隆 
  • 創元社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422202631

KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇の感想・レビュー・書評

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  • おそロシア。

  • なんと言えばいいのか…とりあえずおそロシア

    ぶっちゃけタイトルで売ろうとしてるなって思った本。

  • ロシアとはKGBによって統制されている国家だとする著者は、91年のソ連共産党保守派のクーデーターがゴルバチョフと保守派の自作自演と指摘する。確かにこのクーデーターに対する評価は分かれるし、現在の要職にはKGB出身者が多い。しかし、細かい証拠や例示がない限り、いずれの議論も噂やデマのレベルに過ぎない。チェチェン人を盗賊、マフィアと言うなど随分と偏った見方だ。

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KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇の作品紹介

ペレストロイカ、クーデター、ソ連崩壊、ロシア連邦成立、民主主義、市場経済導入など、ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンへと続く激動のロシア過去20年を振り返り、KGB組織網、諜報機関の人脈、マフィア、新興財閥など暗躍する闇組織に焦点を当てながら、同時代人143人の証言を基に、これまで決して明かされることのなかった現代ロシアの真実に迫る。

KGB帝国―ロシア・プーチン政権の闇はこんな本です

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