フリーメイスンのすべて:その歴史・象徴・秘密

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制作 : 武井 摩利 
  • 創元社 (2008年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422202686

フリーメイスンのすべて:その歴史・象徴・秘密の感想・レビュー・書評

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  • 決して、鳩山さんがフリーメーソンだから
    気になって買ったというわけではないです(笑

    3〜4年前にフリーメーソンっていう言葉が10年も20年も前に
    流行っていたの知って、調べまくったりしてた時に購入した
    モノです。イガイと高いですね、新品で買ったから5040円もしたな。そいやw

    基本的な本の構成は、フリーメーソンがどういった組織か?という
    のが前提で各章書かれている、フリーメーソンに関わる絵や
    民族?的なモノとかの写真とかがあってそれを延々と解説している書物。

    この組織は色々言われていて
    ハッキリ言ってインターネットじょうにしろ、書物にしろ情報が
    錯綜しすぎてどれが正しいか判断し兼ねるところが正直です。

    ということでハッキリ言って信憑性にかける書物です。
    この著者はググっても出てこないし…

    この本を読む限りではただの神秘的な哲学者の博愛主義者
    の集団としか認識できません。
    正当化しようとしている傾向がある文章のような気がして
    陰陽の陰部分がかけているような気がしてなりません。

    もう、「陽」、「陽」、「陽」なる歴史なり
    といった感じですw

    日本にもどうやら、フリーメーソンの活動拠点となっている所
    があるみたいなのでん実際に行って潜入、検証してこようと思いますw暇な時ww

    潜入したらブログにアップしますww

    ひとつだけ…この本は3日くらいでちょっとずつ読み進めて
    いったのですが、本を読もうとする度にラップ音が鳴るんですよ
    これはマジでw
    ウケますよね、自分も思わず笑っちゃいました。
    ってことで余談でした〜

    あんまり買うのはオススメできないですね。
    どうしても読みたいのであれば図書館とか
    ブックオフの中古で買ったりして読むのとかをオススメします。

  • ヒトラーのドイツとフランコのスペインでフリーメイソンに対する弾圧が起きていた。
    秘密めいた儀式やらが不気味だったのだろう。だから世界にはフリーメーソンの世界征服説のような根拠なき話が出てくる。
    フリーメーソンの中心をなす心情は友愛、救済、真実。
    スピリッツ(霊):コンパス
    ソウル(魂):直角定規

  • 図版・写真でみるフリーメーソンの全貌。とにかくこの一冊でフリーメーソンのことがまかなえちゃうってくらい、すごい本です。
    本棚に飾っておくだけで、迫力満点。

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フリーメイスンのすべて:その歴史・象徴・秘密の作品紹介

フリーメイスン内部のものにしか知ることができない、独自の象徴、歴史、サインなどを深い洞察力をもって考察。

フリーメイスンのすべて:その歴史・象徴・秘密はこんな本です

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