アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)

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制作 : Serge Gruzinski  斎藤 晃 
  • 創元社 (1992年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422210698

アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • 儀式怖いと思ってたけど、読んでくうちにちゃんとした世界観というか、信仰があって、当人たちにとってはあれが日常であり真実だったんだなあと思うとなんか不思議な気分になる。
    というか心臓摘出よりヨーロッパ人のあれやこれや改宗だのなんだののほうが残酷に思えてくる…

  • アステカ王国に興味がある人はこの本を最初に読んだほうがいい。詳しい人には物足りないかも知れないが、個人的にはすごくオススメの一冊です。 x

  • アステカ王国の建国からとスペインによる侵略までをグラフィカルに描いた本

    まさに文明の衝突

  • 過去の思い出として保管。まだ読みきっていない。

  • アステカ王国について、その興りから征服されるまでを客観的に描いた資料。

  •  本はわりと小さめなのですが(B6変型判?)、図版が大きく、しかも大半がカラーです。ビジュアル資料として大変役立ちます。とばし読みに最適。
     なぜ飛ばすのかといえば、本文が大変読みにくいからです。DTP黎明期に不慣れなオペレータがMacで流し込んだような不自然な文字詰めと、センスに首を傾げる書体のチョイスが集中力をそいでくれます。

  • アステカはやっぱりおもしろい。
    このテのやつは読みやすくてそれなりにいろいろ知れるので、最初の一冊としておすすめ。

  • お気に入りのシリーズ知の再発見より、アステカ王国です。
    豊富な資料画像と洗練された情報が詰った入門書に最適な1冊です。

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アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)の作品紹介

メキシコ高原に花咲き、スペイン人によって16世紀初めに征服されて滅亡したアステカ。国家という制度を失ったアステカの人々の文化は、征服とそれに続く植民地時代に、ヨーロッパ文化に吸収され、それと混じりあい、新たな形で生きはじめた。それは、今日のメキシコ文化のなかばかりでなく、ヨーロッパ人の想像力のなかにも息づいている。本書の主題は、このアステカ王国の死、そして、その文化の存続のさまざまなかたちの追跡にある。

アステカ王国:文明の死と再生 (「知の再発見」双書)はこんな本です

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