フロイト:無意識の扉を開く (「知の再発見」双書)

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制作 : Pierre Babin  小林 修 
  • 創元社 (1992年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422210742

フロイト:無意識の扉を開く (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • カバーより:人間の意識の底に潜んでいるもの、それはまだ、はっきり知としては感知できないものだったが、フロイトは驚くべき事実に行きあたり 無意識という決定的な発見をすることになる。

  • フロイトはがんばり屋さん。ユングとの絡みがあまりかかれていなかったので、もっと詳しいのを読みたいかも。

  • 一度フロイトの本を読んでみたかったので、その予習として拝借。
    ザーッとフロイトさんの人生を語ってくれましたが、肝心のフロイトさんが何をしてどんな事を発見したかがさらっと読んだくらいじゃ解らなかったです。書いてはありましたが...
    大して読まなくてもいい話だと思います。

  •  著名な心理学者・フロイトの生涯の物語を数多くの図版を交えて読む事ができます。フロイトの発表した専門的な論文について棚に上げたとしても、フロイトの人となりを垣間見る事ができるので面白かったです。心理学への一つの入り口として、こういう1冊も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

  • 『人は唯一他人の人生を記録から疑似体験することができる動物である』
    七つの習慣より抜粋

    フロイトの生涯とその功績を。
    そしてそれを生み出すに至った彼の歴史を教科書風に書いてある。
    なので本編はフロイトを知る方にはぬるいかもしれない。
    ただ本文中に多用される注釈が心を捉えた。

    本書は伝記であるため文中要所には年号が書かれてある。
    私にもし日本史や世界史に精通していたならばそれと対照することができただろう。そうすることで空間的理解が格段に深められたはずだ。


    道を決めたわけでない段階で無駄だと決め付け投げ出す学問はとてももったいないものだ。学生は勉強をしよう。無駄な知識なんてないんだよ。

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フロイト:無意識の扉を開く (「知の再発見」双書)の作品紹介

写真を見ながら精神分析の創始者フロイトの生涯がわかる、楽しいフロイト伝。

フロイト:無意識の扉を開く (「知の再発見」双書)はこんな本です

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