オスマン帝国の栄光 (「知の再発見」双書)

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制作 : Th´er`ese Bittar  富樫 瓔子 
  • 創元社 (1995年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422211114

オスマン帝国の栄光 (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • この翻訳はヒドイ。

    著者が美術家だから、原文がお粗末ともいえるだろうが、翻訳家は先ず日本語を勉強してから翻訳に取り掛かって欲しい。

    監修者も、その名の通り翻訳されたものを監修しなければならない。

    構成もお粗末。

    2/3ほどの翻訳が続いた後、残り1/3を資料編として、いろいろな箇所から引用した文を突っ込んでいる。

    これで一冊、一丁上がりとは安易過ぎないか?

    救いは、写真と絵画が多く目を楽しませてくれる点のみ。

    尤も、オスマン帝国の概略を知ろうとして選んだのであって、本格的な本はこの後読むつもりである。

    歴史を期待する人にはもちろん、入門書としても全く不向きな書物である。

  • 歴史の概説がメインで、生活様式とかを知りたかった私にはもの足りない!
    帝国時代の歴史について簡単に知りたい方にはおすすめ。

    建物の構造とか、日常生活で使う道具とかの名前とか知りたかった。建築書からあたった方がいいのかなぁ。

  • 絵が多くていい

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